2022年09月14日

第3014夜:貴族より華族【黒崎(北九州)】

 鳥華族。黒崎熊手銀天街に2020年コロナ席巻直後にオープンした焼鳥ダイニングである。T貴族ではない。

 日中最高気温は31度らしいが体感温度は40度な、梅雨明けの6月最終日の北九州黒崎。熊手銀天街T中理事長やそのブレーン(大学の先生)、北Q州八幡商工会議所八幡SCの天地と逢魔が時に<鳥華族>へ。店内は広く、清潔の極み。エアコンの涼しさに生き返る。

 タッチパネル方式ゆえ、その操作を唯一20代というナウなヤングの「地」にゆだねる。

 生で乾杯。瞬殺で滅失。タオルを絞ると汗がしたたるほどの脱水ゆえ、いくらでも体内に吸収される。2杯目からは普段ならハイボールだが、この夜はレモンチューハイの気分。ひたすら「地」に操作命じ、お代わりを重ねる。

 お通しがもつの塩煮込み。手間がかかった逸品である。焼鳥、驚くほどの旨さ。シンプルな料理ほど、奥深い。その真理を体感できる絶妙の焼き加減、塩加減、タレ加減である。
 
 唐揚絶品。枝豆も普通より味が濃い。我がサラダであるポテトフライは旨すぎて3回も追加。

 途中「お店からサービス」ですとナムルの4種盛が運ばれてきた。どれも旨かった。箸休めに好適。見た目もカラフルで美しい。 さらに「もう一品サービスです」と運ばれてきたのが、地鶏の炭火焼。たっぷりの量である。

 サービスの枠を超えている。大サービスの上を行く。度量、慈悲、骨太、勇気、剛健、そして愛情。嬉しくなり、さらに杯を重ねる。お会計も好きに食べて呑んで、驚くほど安かった。

 煙草を吸いに天と店外へ。鐘や太鼓、笛の音がアーケード内に響き渡る。黒崎祇園の練習だ。

 通りかかった御仁が「ああ、S元さん!」。会うや否や、「天」に熊手で空き物件を探している旨の相談をし始めた。熊手、続々と名店誕生の気配に満ち満ちている。

 お会計を済ませ、店を出ようとしたら、ノベリティを渡された。一つが「マスク」である。パッケージに「Thank you very much」。

 「この様な時期にも関わらずご来店頂き、また、感染防止にご協力頂き誠にありがとうございます。またのご来店を心よりお待ち申し上げます 焼鳥ダイニング鳥華族 スタッフ一同」。

 「この様な時期」とはコロナ禍だろう。そして、もう一つ。「ほんの気持ち」と書かれた焼き菓子である。

 「ほんの」ではない。熱い、篤い、厚い気持ちである。またの来店を誓う。

 この夜はお開き。駅に向かっていると、浴衣の2人組の女性とすれ違った。どこかでお祭りでもあったのか。よく見るとホズさんだった。1年ぶりか。相変わらず華やかで女前である。

 黒崎駅構内で缶ハイボールを買い、「天」と電車で乾杯。小倉の定宿に戻り、ユニットバスで汗を流し、鳥華族の焼き菓子、バーボンの肴に好適。貴族より、華族である。

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華族への入口。

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絶品。

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安定。

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大サービス、その1。

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大サービス、その2。

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黒崎駅ホームにて。

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大サービス、その3。
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2022年09月13日

第3013夜:日高屋テロリスト【小山(栃木)】

 熱烈食堂。中華そば390円。首都圏最強最大の街中華チェーン「日高屋」のショルダーネームである(たぶん)。

 日中最高気温が40度に達した佐野から両毛線で小山へ。この日は4gほど汗をかく。両毛線は日光線と変わらぬ本数の少なさ。つまり、新幹線との接続もかなり厳しい。

 東京へ向かう新幹線時間まで30分以上の待ち時間。改札内はエアコンが節電のためか効いていない。待合室も節電のためか1oも涼しくなく、座っているだけで汗がさらにドボドボに。

 改札を出て一時避難。小山駅構内の関東最強街中華チェーン(H高屋)へ。逆に東京駅では乗換時間に余裕がない。

 新幹線晩酌ように爆弾炒め、餃子、ゲソフライをテイクアウト。店内は超絶に涼しい。しかし、熱々をゲットしてホームに向かうと、西日で炙り殺されそうになった。

 東京へ向かう新幹線は超満員。40分耐え忍ぶ。到着後、駅構内のコンビニで発泡酒やチューハイ、ハイボールのロング缶を数本購入。スーツケースにはポケットバーボンも潜んでいる。

 先週の新幹線車内で決行した小倉KFCテロ。犯罪行為は成功に味を占めるとエスカレートするのは世の常。2日後に有効期限が切れるポイントを使ってグリーン車に。先週に続く「小山日高屋テロ」決行をもくろむ。ブツは、餃子2人前と爆弾炒め。まさに爆弾である。

 新幹線発車まで3分。引火剤(酒)と爆弾(爆弾炒め・餃子2人前・いかげそフライ)を手に、改札の切符を通す。

 エラーが出た。ブザーがなり、ブロックされる。あれ、おかしいな。もう一度通す。再度のブザーとブロック。

 まさか、私のテロ行為が事前にどこからか漏れ、情報がリークされているのか。国家規模の厳戒態勢でないか。発車まで時間が2分を切った。間に合わない。

 近くの駅員さんに面割れ覚悟で切符を見せた。奥からいかつい鉄道警察が来て即座に拘束されるかもしれない。

 駅員さんは切符を一瞥。すぐに納得した首肯を見せた。

 駅員さん「あの、この切符、新神戸発になっていますよ」
 アヅマ「…エッ!アアッ!うわぁ!どうしよう…」
 駅員さん「ここではどうにもできないので、すぐに窓口に行ってください」

 自由席なら問題ないが、指定席。新幹線は1分後に発車してしまう。発車前なら変更してもらえるが、発車後は変更不可。もう一度切符を買い直さねばならない。

 冷や汗が流れるかわりに、キンキン冷え冷えの缶類が温もりを帯びだした。爆弾(日高屋のテイクアウト)も袋の中で傾いて汁が少し零れている。

 新幹線日高屋テロ、どうやら私の自爆テロになったようである。

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小山駅改札内。この店がもしかしたら北限?

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無事乗車成功。
posted by machi at 04:27| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月12日

第3012夜:暑い街のラーメン食堂【佐野(栃木)】

 佐野市。北関東屈指の集客力を誇る栃木県有数の街である。佐野ラーメン、アウトレット、厄除け大社が有名。そして、掛け値なしに知らなかったが、クリケットの聖地でもあるそうな。

 そして、日本屈指の暑さを誇る。隣接する栃木市の方が「佐野は暑い」とおっしゃるほど。

 6月下旬にも関わらず日本中が猛暑に襲われた午後の最高気温を迎えた正午過ぎ。小山駅から両毛線で佐野駅へ初上陸。最高気温、40度だった。

 駅前や駅構内は高校生で溢れている。改札を出て街なかに面している南口へ。熱気で空気が揺らめいて見える。TV局が暑さを取材している。見ているだけで暑苦しい。ちなみに、この日の佐野は全国1,2を争う暑さだったらしい。

 昼メシはラーメン一択と決めていた。佐野と言えば、私にとってはラーメン。これまで何度も佐野ラーメンと称するラーメンを大宮や宇都宮、小山で啜ってきた。カップ麺も。しかし、本場では未経験だった。佐野は喜多方と同じくあっさりだけど奥深い常食醤油系の印象がある。

 佐野市内には軽く100軒を超えるラーメン店があるという。専門店以外も加えればさらに増えるそうだ。しかし、この日は暑すぎた。探索の心が瞬殺で折れた。

 駅前から唯一赤ノボリの白文字で「ラーメン」と力強く染めぬかれたシブい老舗が視界に。この店が私の視界上で一番近い。暑さで朦朧としながら引き戸を開けた。思わずウォッと呻きが口から洩れた。想像以上の狭さと昭和感。屋号は<松葉食堂>。

 入る前から、外れの予感はなかった。日本中で「松葉」という屋号の食堂、ラーメン屋、居酒屋は割と見かける気がするが、私の体験上、この屋号の店はハズレなし。

 ラーメン(550円)の他にはアジフライ定食やいかやき定食、カツ丼、鰻丼など。佐野初上陸の私にとっては不思議な世界観。隣のテーブルの高校生カップルは2人ともラーメンとかつ丼をダブル喰いしている。

 女将さんにラーメンのセットみたいなものはあるかお聞きしたら、半ライスかもつ煮はどうかと返ってきた。半ライスはともかく、もつ煮とラーメンの喰い合わせがイメージできぬ。佐野の餃子も大きくて旨いが、この店にはないようだ。

 日替親子丼がプッシュされていた。550円。安い。「日替親子丼」という斬新なネーミングに惹かれてラーメンと親子に。丼が日替わりなのか、親子丼のバリエーションが日替わりなのか。

 スポーツ新聞読んでいると、降臨。佐野ラーメンの定義を存じ上げないが、佐野で啜れば佐野ラーメンということで良いのだろうか。明らかに家系や二郎系、豚骨系ばビジュアルでない。

 チャーシュー2枚、ナルト、海苔、葱、メンマ。そして、丼の縁を彩るラーメン模様。これぞ昭和の王道醤油である。

 胡椒をパラリ。まずはスープ‥‥‥。毎日啜っても飽きない常食系。ご飯や食パンに匹敵する。ゆえに、もつ煮との食べ合わせもアリなのかもしれぬ。

 麺はツルツルとコシもある。焼豚は噛みしめるほど旨味が増す。メンマたっぷりも嬉しい。

 あっという間に麺を啜り終えた。スープはまだたっぷりと残っている。いや、あえて残した。左側に陣取る親子丼のスープ替わりにするために。

 親子丼、ぎっちぎちにライスが詰まっている。具もたっぷりで、玉子はハードボイルド。どのあたりが「日替」なのかよくわからないが、550円はもはや正義。漬物との相性も素晴らしい。

 ラーメンと丼(ミニではなく普通サイズ)は久々の組合せだったが、軽く完食。次回はかつ丼でもイケそうだ。

 大満足で炎暑の屋外へ。目を開けられないほどの日差し。暑すぎて歩けないので、市役所の方にたっぷり3時間近く佐野市内を車でご案内頂く。

 沿道はラーメン屋だらけ。土日はどの店も大行列らしい。いもフライも佐野名物という。そして、佐野ではラーメンと一緒にもつ煮を喰う文化があるそうな。

 昼間の女将さんのオススメは佐野の定番だった。衝撃。今度試してみるべ。

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佐野駅前。

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激シブ。ラーメンのノボリが眩しい。

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昭和館満載。

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オススメ?

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シュールな世界観。

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ラーメンと日替わり親子丼。
posted by machi at 08:56| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月11日

第3011夜:チェーン居酒屋の進化過程【会津若松(福島)】

 目利きのG次。S木屋でおなじみのMンテローザグループが数年前から展開している海鮮網焼き系の新業態居酒屋である(たぶん)。日本中のそこそこの規模の街の駅前はどこにでもあるイメージがすでに定着している。

 私は夜にこのチェーン店を利用することはない。出張先での懇親会に選択肢に入らない。ただし、昼のランチは別。ライス&味噌汁食べ放題のマグロ3種盛定食はかなりお気に入り。

 一気に暑さがうなぎ登りな6月下旬の夜。会津若松のウォール街・神明通り商店街D平理事長とサシ呑みすることに。

 森羅万象、強弱剛柔話題豊富な理事長とお話は何よりの勉強。理事長は私(48歳)より5つほどご年配なだけだが、歩んできた人生の厚みがヨゴレな私とは全く異なる。

 どこに呑みに行こうかとなった。2人だからどこでも入れるだろう。呑み会に参加できない商店街役員にオススメを尋ねたらチェーン居酒屋(目利きのG次)を薦められた。理事長はこれまでチェーン居酒屋そのものに足を踏み入れたことがないとおっしゃる。

 私もめったに行かない。しかし、稀に出張先にて独り飲みを強いられる際、そこそこの規模の街なら駅前にチェーン居酒屋がある。ゆえに、足を運ぶ。ただし、G次ではない、

 働きだした直後、つまり大学卒業直後の鉄鋼会社での新人研修時代はチェーン居酒屋に同僚たちと足を運んだ。しかし、商店街や市場の活性化のお手伝い的仕事に従事するようになり、思いっきり遠のいた。遠のくどころか、10年以上入ったこともなかった。

 学生の頃、社会人1年目などはとにかく安ければよかった。一番安い焼酎をボトルで頼み、ツマミはポテトフライか軟骨唐揚。楽しかったが、美味しいと思ったことはなかった。

 40歳を超えたあたりで稀に一人で足を運ぶように…。ただし、首都圏での放置プレイ時限定。驚かされた。素晴らしく美味しくなっている。メニューの充実も、きめ細かいサービスも。何より、店主や女将に気を使わなくて済む。新聞や漫画雑誌も気兼ねなく読める。

 そのようなことを理事長にお伝えする。理事長は承諾。コロナ禍のチェーンの現況を知るという崇高なテーマを胸に2人で<目利きのG次>へ。

 飛び込む。広大な店内に、客は2組程度。従業員が見当たらない。「すいませ〜ん」と大きな声で叫ぶも、何の反応もない。奥に進むと、厨房まで来てしまった。

 ようやくバイト女性を発見。店内ガラッガラ。一応「2人ですけど」と申し上げたら「ちょっとお待ちください。聞いてきます」。……。いろいろとスケールがデカい。

 着席。プラス1700円で呑み放題に。理事長と私なら2時間で充分にモトは取れる。

 銀次のウリは、網焼きコンロで自分で海鮮などを焼けること。鯨刺盛合せに、浜焼(帆立・蛤・海老・烏賊・ししゃも)。エイヒレやじゃこ天も焼く。充分に旨い。つぶ貝バター焼は必須。

 生ビールから生搾りレモンサワー、そしてジムビームハイボール。呑み放題ゆえ、普段頼まない生搾り系も召還。甘さゼロタイプゆえさっぱりと旨い。ハイボールはかなり濃い。

 理事長からお聞きする森羅万象に首肯するばかり。含蓄とユーモア。器量と度量。商売のセンス。理事長とサシ呑みは初めて。感謝しかない。

 〆のマグロ&いくらこぼれ寿司を頬張り、呑み放題時間終了。満足感を胸に腹に店を出たけど、心に残る一抹の残尿感は何だろう。

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会津での初チェーン。

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生絞り。

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鯨刺身盛合せ。

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浜焼き。

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ウィンナーも。

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たっぷりな「こぼれ」。
posted by machi at 05:40| Comment(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

第3010夜:醤油と減量【野田(千葉)】

 野田商工会議所。私が2022年5月から月1回ペースで2年間通い続ける、野田市経済活性を統べる司令塔である。会議所へは東武野田線愛宕駅が最寄り駅。

 酷暑厳しい月曜の午後。駅前商店街を歩いて会議所に向かう途中、100m近く墓地が隣接。そして、空き店舗がチラホラと顕在する。このチラホラの解消が我がミッション。

 野田における空き店舗の課題は全国各地の課題とほぼ同様。空き店舗が更地になり戸建て住宅に生まれ変わるのは首都圏の特徴。ただし、野田は戸建て分譲価格が異様に安い。近隣市の半値という。一方、野田は交通の便が極めて良い。駅前墓地を含め、終の棲家としては抜群かも。

 年4回のまちゼミ、3万人を集客する祭り、コロナ前は年間15万人というインバウンド客、宇宙一の醤油城下町(Kッコーマン)、豊富な歴史資源、老舗の名店。魅力を上げればキリがない。様々な映画やドラマのロケ地でもある。強みや追い風たっぷりで、地域資源豊富。

 一方で、飲食店が希少。ブランド品が思い浮かばぬ、手土産がないなどの課題も。

 初回(5月下旬)同様に蕎麦居酒屋<住吉>にて十数名で懇親会。数十年通っていそうな超常連風や、地元の名士様のグループなども続々とご来店。

 キンキンに冷えた生ビールをほぼ一気飲み。すかさずお代わり。

 宇都宮餃子、浜松餃子を現地でたっぷりと食してきた。2022年度から北九州の八幡餃子も毎月のように満喫。そして、野田には「ホワイト餃子」がある。小判形のお饅頭に見える。

 これぞ、ブランド品ではないか。しかし、野田っ子にとっては日常すぎるソウルフードであり、当たり前すぎるのかもしれない。手土産にするには冷蔵でないと難儀しそうだ。

 私の対面は0.1トン倶楽部のK出氏。しかし氏は豆腐を二丁も注文し、血圧が30ほど上昇しそうなほど醤油をぶっかけている。野田と言えば、醤油。究極すぎるブランド品ではないか。

 野田のゆるキャラ的マスコットなK出氏、絶賛Rイザップ中らしく、1月10sペースで体重が落ちているという。酒は飲まず烏龍茶のみ。ホワイト餃子は3ヶまでならOKらしい。

 私は独りでホワイトを10ヶ以上平らげた。巨大玉子焼も美味しく、イカメンチはこの店でしか味わえない名物である。糖質制限やライZップなど1oも興味なし。

 ハイボールをガンガンお替り。杯を重ねるごとに濃くなる。最後はジョッキの半分以上がウィスキーの原液。そこに自分で炭酸を足す。何の泡もたたない濃厚っぷり。プレミアムな地酒も激安で、なみなみと零してくれる。

 地域の愛され続ける名店。私はまだ2回目だが、すでに毎月の訪問が楽しみになりつつある。

 激しいスコールのごとき雨も止み、お開きに。お宿のある春日部へ。野田と春日部は県が違えど隣接している。野田市内にホテルがない(たぶんあるが見つけられない)ので春日部で3年間お世話になっ定宿を利用している。しかし、野田の街なかに近々ホテルがオープンするという。

 久々に春日部駅東口の<楽笑>。2022年度の関東初ホッピー、最高である。

 ツマミはこの店で私が一番好きなクリームチーズのたまり醤油漬。この醤油もキッコーマンか。改めてニッポン人のDNAの一部は醤油であることを体感。

 翌朝。春日部の定宿でチェックアウトギリギリまでPC猿打。電車乗車までの30分を利用し、駅西口の‘おなかの友達’<萬来>へ。3年ぶりか。日替わりセットを注文。

 770円で野菜ラーメン、小ライス(といっても普通サイズ)、餃子2ヶ(かなり大きい)はコスパ抜群。丸い野田のホワイト餃子を喰い、その15時間後に普通の三日月餃子(というのか)。

 丸と三日月、どちらも激愛。ちなみに、私は酢を使わずに醤油とラー油のみで勝負。何故か一向に減量できる気配が漂ってこないのだけど。

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蕎麦居酒屋、大好き。

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キンキン冷え冷えの生、大好き。

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ホワイト餃子、大好き。

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出汁巻玉子、大好き。

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イカメンチ、大好き。

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ハイボール超濃い目、大好き。

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ダイエット中のK出氏、大好き。

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春日部名物なクリームチーズ醤油漬、大好き。

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町中華、大好き。

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ラーメンと餃子とライス、大好き。
posted by machi at 11:37| Comment(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする