2026年08月07日

第3976夜:北Qカレー百景2025下期【北九州(福岡)】(その3)

【59皿目:折尾】「すまいる こらっと」おりお白いキーマカレー

 約2年ぶりに黒崎から会議所カーで折尾へ。折尾商連すぐ近くの学園大通りから少し入ったカフェ<すまいるこらっと>へ。新たに出店したカフェで、その隣も新店舗。何と野球のグローブ専門店。折尾、実に力強い。

 暑い夏はカレーが喰いたくなる。私は「おりお白いキーマカレー」のドリンクセット(ホットコーヒー)に。店内は女子大生(おそらく)でびっしり。アラカン、アラフィフ(私)、アラサーの3人は圧倒的に浮いている。

 水を飲みながら雑談していると、ブツ降臨。真っ白のチーズに黄身。その中はキーマカレー。しかもヘルシー志向の玄米とある。私は玄米に全く抵抗がないどころかむしろ好き。笑みが漏れる。いかにも学園都市・折尾に相応しい新名物といえる。

 黄身を崩すタイミングがポイントである。私は半分食べ終えてから崩す。最初からぐちゃぐちゃかき混ぜる御仁とは友達になれそうにない。

 店内は第10回を迎えるイロモノ競技の祭典「オリオンピック」のポスターが貼られるなど折尾愛に溢れている。

 絶品だった白キーマを堪能後、次の予定まで時間に余裕たっぷりゆえスィーツを追加。数種類の中で私の選択は「堀川ショコラ」。堀川沿いに並んでいた呑み屋街は北九州屈指の風景だった。再整備で別の街に変貌するが、郷愁を込められたネーミングに口角が上がる。

 ショコラ、濃厚である。アイスクリーム添えがメルヘン。51歳オヤジ(東)、今やすっかりスィーツフェチである。

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【60皿目:黒崎】「アルクイン黒崎」ビーフ&ポークカレー

 掛け値なしにド鯨飲した翌朝。黒崎第二の定宿(第一はアルクイン黒崎「プラス」)でユニットバスに浸かって強引に少し酒を抜き、無料サービスの朝食会場へ。

 食欲皆無である。そして、私は朝昼兼用で1食を10年以上習慣化している。朝昼兼用とはいえ、要するに朝はコーヒーだけ。昼にガッツリというスタイルである。朝飯を腹に入れると昼は入れない。健康を意識しているのではなく、単にお腹が減らないからである。

 この日は朝から夕方までチームで動く。昼メシの場所も決まっているらしい。そのような日は間違いなく朝は抜くが、アルクインの2種類のカレーの惹きに抗えない。

 定番の「ビーフ(オリジナル)」と、この日の日替わりは「ポーク」。カルピスが爽やかだ。モヒカン合い掛けにして一気呵成。

 どんな日も目覚めはホットコーヒーが長年の習慣だが、それを忘れてコーヒー前の絶品カレーに夢中。ホット珈琲は部屋までテイクアウトである。〔次夜その4〕

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2026年08月05日

第3975夜:北Qカレー百景2025下期【北九州(福岡)】(その2)

 カツカレーライスのライス抜きをお願いする。当然メニューにないが、「アヅマさん久しぶりですね」とマスターが声がけしてくれる程度に無理がきく。

 絶品のルーたっぷりカツカレーをツマミにはハイボール数杯。コロナ以降、すっかりアニメオタクになった私は声優の凄さなどについて熱く語ってしまう。私の熱と反比例し、周りは引き気味に冷めていった。

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【58皿目:小倉】「ガスト」ゴーゴーカレー監修ハンバーグ&チキン&ソーセージのブラックカレー

 ゴーゴーカレー。漆黒と濃厚なとろみ、キャベツの千切り添えでカレーチェーン圧倒的ガリバー・ココイチを猛追しているっぽい金沢カレーの雄である。個人的にはもっと猛追して頂き、牛丼3大メジャーぐらい身近な存在になってほしい。

 私はココイチは社会人になってから入った記憶がない。特に理由はないが、何故か足が向かなかった。今はそれにもう一つ理由が加わった。なんやかんやでかなり高額になるからだ。

 私の住む神戸にゴーゴーは見かけない(注:2026年夏に爆誕していた)。どうしても食べたくなれば、関東出張の際に神田か秋葉原で途中下車する。我が第2の故郷・北九州にもゴーゴーはなかったのではないか。

 熱波和らぐ曇天の午後。駅前の<ガスト>へ。この日、期間限定か分からぬがガストの定番カレーだけでなくゴーゴーカレー監修のカレーが思いっきり推されていた。トッピングやサイズ等の組合せで「10億通り」に幅が広がるという。

 私は普段からゴーゴーではカツカレー、空腹の極みの際は「メジャーカレー」(ご想像にお任せします)。今回は「ハンバーグ&チキン&ソーセージのブラックカレー(ライス大盛)」。10億通りの組合せからトッピング例として掲載されていた3種の中の一つである。

 ドリンクバーの熱珈琲と冷紅茶を交互に楽しんでいると、ロボットが運んできた。ブツ、 なかなかの迫力である。この日、朝からカレーを喰っていたが関係なし。食欲が喚起される。

 生キャベツをまず片付けて無かったことにして、具から攻める。ウィンナー、チキンをルーに絡める。ビールが欲しくなる。ハンバーグも平らげて、後はライスとルーを一気呵成。

 私はサラっとよりもドロっと系。むしろ家庭のカレーが大好きである。この1か月前、北九州若松のスナックレディがカレーが一番苦手な食べモノときいて度肝抜かれた。

 ゴーゴーカレー「監修」とあったので、全く同じではないのかもしれない。故にか、確かにゴーゴーなのだが幾分マイルドな味わいに感じた。もちろん、旨かった。

 カレーと鰻の後の熱珈琲と冷紅茶は格別。結局合わせて7杯頂いた。その間、配膳ロボットがずっと私の横でフリーズしていた。何故か、安心できる光景だった。〔次夜その3

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2026年08月04日

第3974夜:北Qカレー百景2025下期【北九州(福岡)】(その1)

【55皿目:黒崎】「北京飯店」カレーマーボーライス

 7月上旬、約1年半ぶりに黒崎へ。3軒ハシゴし、深夜1時前に黒崎の定宿へ向かう。途中、<北京飯店>が煌々と灯っていた。

 たしか10年ほど前に深夜2時か3時ごろ、商店街の愛すべき飲んだくれたちと飛び込んだ記憶がある。その時はほぼ満席だった。確か、マーボーライスが名物だったか。

 店頭から覗くと、客が独りもいない。呑み屋の従業員たちはまだ働いているのだろう。終電も無くなった後のエアポケットのような時間帯。決して空腹でなかったが、迷わず飛び込んだ。

 メニューを見る。「カレーマーボーライス」を見つけた。マーボーのカレー味。気になる。夏はカレーが喰いたくなる。普段ならラーメンだが、この店の名物を喰わぬ選択肢はない。

 店内のスポーツ新聞に目を通す。関西ではありえない、Sフトバンクの選手の謎の決意表明が一面を飾っている。非日常な出張の味わいを噛みしめていると、ブツ降臨。

 たっぷりである。熱そうである。レンゲを手に、少しフーフーして口に運ぶ…。酔いもさめた。完全に食欲が喚起された。カレーが前面に出ていないが、カレー味。そして、麻婆とのバランス。無双の旨さにレンゲが止まらない。食べるほどに腹が減っていく。これで750円は激安だ。

 残念なことに、スープが付いていなかった。4軒目のシメとして、どうしても汁が呑みたくなった。そして、食べ終わる直前に厨房に向かって「ラーメン、お願いします」。

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【56皿目:黒崎】「アルクイン黒崎プラス」オリジナル&牛肉と野菜のゴロゴロカレーライス

 6時間前(深夜1時過ぎ)にカレーマーボーライスとラーメンを腹に入れたので空腹感皆無の朝。愛する定宿の朝食会場へ。アルクインの楽しみは、本格的な2種類のカレー。1種は定番(オリジナルカレー)、もう1種は日替わり(たぶん)である。

 この日の日替わりは「牛肉と野菜のゴロゴロカレー」。ライスを深皿中央にモヒカン盛りし、ルーをそれぞれ合い掛け。福神漬も添える。

 数種類のパン、サラダ、スープにはさすがに手が出なかった。代わりにぶどうジュースとカルピス。前夜は7時間ほどド鯨飲したのに酒は全く残っていない。カレーをワシワシと平らげた。活力がみなぎる。夜まで何も食べずに過ごせそうである。

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【57皿目:若松】「tutti frutti」カツカレーライスのライス抜き

 7月上旬、5カ月ぶりに若松入り。若松の盟友・U島氏と大人気居酒屋で絶品料理と冷たいアルコールを満喫。あまりに人気店ゆえ店を出て席を譲る。しかし、もう少し何か食べたい。

 私にリクエストにU島氏が向かったのは何度も足を運んだ明治街商店街内の<tutti frutti>。夜の宴会だけでなく、昼の何度か訪れた。カツカレーが私のお気に入り。

 ハイボールを注文。店内は食欲を刺激するカレーの残り香が。〔次夜その2〕

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2026年08月01日

第3973夜:地域商社の推し産品【名古屋・豊川(愛知)】

 地域商社。まちづくり会社とは似て異なるが、極めて重複している分野も多い。地方銀行や信用金庫が母体となってコロナ前あたりからさかんに検討、実践されるようになった。

 私はまちづくり会社が専門といえば専門だが、余芸として地域商社に関する相談を複数地区で受けたことがある。ただし正式なオファーでなく、呑み屋での雑談として。詳細は省略。

 師走を迎えたのにヒートテックが暑すぎる夕刻。JR金山駅の改札を出て名鉄金山駅の改札へ向かう。国府で乗り換えて諏訪町へ向かうためである。国府も諏訪町も豊川市である。

 JR名古屋駅改札と名鉄名古屋駅の改札は結構距離があるので、諏訪町へ向かう際は金山で乗り換える。JRと名鉄は改札内で直結している。しかしこの日、うっかりJRの改札を出てしまった。まあ、名鉄改札はすぐ隣。遠回り時間は1分程度か。

 その途中、ひとひらのノボリが視界に。白地に黒文字。シンプルというか、地味である。書体も凝っていないベタなゴシック体。ただし、たった7文字にくぎ付けになった。

 「地域商社みかわ」。

 正式な三河エリアをよく知らないが、私が向かう豊川市は東三河に位置する。東三河の中心都市は、江戸時代は知らぬが令和時代は豊橋市。西三河と東三河を統合したエリア(三河)に地域商社が誕生していたのか。

 豊川市には平成末から御縁頂き、コロナ明けからはほぼ毎月通っているが、全く存じ上げなかった。諏訪町のシンボル「プリオ」管理会社(本宮)もまちづくり会社だろうが、どちらかといえばビル管理会社。地域商社と呼びにくい。

 腕時計を見る。電車入線まで5分。フラフラ近づく。白ジャンパーを着た男性2人が売場に。表情が鋭い。地域商社の社員なのか。どうやら、駅構内の空き区画を臨時賃貸しているようで、この日が「みかわ」デーだったのか。

 売場の半分を占めるのが「ポンポコラーメン」のカップ麺。200円である。愛知のご当地インスタント麺であることは知っていた。豊橋駅改札内の立ち蕎麦屋で啜ったこともあるが、なかなか見かけない。スーパーでもコンビニでも出会ったことなかった。思わず1ヶ手に。

 もう半分が佃煮。子持ちししゃも、にしん蒲焼、さんま蒲焼、いわし生姜煮、しょうがあさり…。どれも似たサイズ、茶褐色で1袋400円均一。高いのかどうか分からぬが、3袋1000円セール実施中。三河名産と知らなかったがさんま、いわし、しょうがあさりを手渡した。

 お会計をしている間に、いくつかのPOPが視界に。そのどれもが「豊川」「とよかわ」。まさかの豊川しばりだった。豊川市といえば稲荷神社、当然稲荷寿司だが、ソレ系が全くないところに何か熱いものを感じた。まさか、魚の佃煮やポンポコラーメンが豊川名物だったとは。

 名古屋市(金山駅)と豊川・豊橋市は愛知県の両端といえ同じ県内。神戸三宮で姫路フェアを開催するようなもの。名古屋ならともかく、巨大ターミナル駅といえ地元人中心の金山駅で展開して大丈夫なのか。ただ、私が売り場で買物していると、その様子につられた客が数名。意外と県民にも引きが強いのかもしれない。

 去り際に販売男性に「豊橋じゃなく、豊川なんですね!」と私は嬉し気に話しかけた。男性は何故かすさまじく申し訳なさそうな表情と小声で「はい、あの、豊川なんです…」。

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のぼり文字に吸い寄せられて。

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金山駅構内の地域応援ステーション(たぶん)。

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豊川、海鮮佃煮が名物だったのか。

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ついに発見。(私には)幻のカップ麺。

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我が戦利品。

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この日の夜の1軒目。

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ギガハイボール。

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この日の2軒目。

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2026年07月31日

第3972夜:こってりMAXへのプレリュード【京橋(大阪)】

 超こってり。我がバイブルコミック『めしばな刑事タチバナ』初期の頃の神回で飛び出したワードである。舞台は<天下一品>。こってりスープをさらにこってりさせたラーメンで、メニュー化されていないオリジナルオーダーとして紹介されていた。

 ある晩秋の日曜の夕方。東大阪からの帰路、京橋で途中下車。達成感と未達感、満足と後悔、諦観と再起といった相反する感情を抱えながらヤケ酒を煽るためである。

 1軒目は京橋で必ず立ち寄る<二升五合>で瓶ビール大瓶と特製出汁巻玉子でスタート。かす汁に惹かれたが、ここではこの2品で締める。お会計は800円代という慈愛に癒される。店内有線のJ・I『クリスマスキャロルが〜流れる頃には〜♪』が年末感を煽ってくる。

 2軒目はすっかり大ファンになった<いなせや>。瓶ビール大瓶と天然まぐろのぶつ切り(とろ入り)でスタート。瓶ビール大をお替りしながら2品目は国産牛のたたき。生センマイ刺に震えながら、フィニッシュはマッシュポテト付ビフカツ。果てしなき満足感である。店内有線の『ロマンスの神様』が歳末感を刺激する。

 満腹なのだが、なかなか京橋まで足を運ぶ機会はない。私が関西で最も愛している串カツ屋<鳥の巣>へ。1串170円以上ゆえ決して安くないが、この店の串カツは衣が異様に旨い。コロナの余波が続いているのか、ソースどぶ付けが復活していない。

 タルハイを煽りつつ生キャベツをバリバリ。蓮根、豚、紅生姜、広島(かき)など6本を満喫。赤ワインの呑み切りサイズ(300ml)を空にして、アボカド塩昆布和えでフィニッシュ。

 満腹の限界を超えた。ただ、この日は神戸に戻るだけ。日曜なので電車も空いているだろう。爆睡して乗り過ごしても良い。そのつもりで駅に向かおうとするが、何故か<天下一品>に飛び込んでしまう。何故かハイボールと鶏唐揚を頼んでしまっている。

 30代前半と思しき3人組の女性が入店。ビールやチューハイ、唐揚、焼飯を豪快に頼んでいる。その3人、ラーメンもそれぞれご注文。「こってり」「こっさり」、そして「こってりMAX」と声が連なった。

 「こってりMAX」?気づかなかったが、‘超こってり’がメニュー化されていた。

 私は昔、テンイチのこってりが得意ではなかった。つまり、足を運ぶことはなかった。しかし影響を受けやすい私は『Aメトーーク』の天下一品芸人を観て関心を持ち始め、冒頭の『めしばな刑事タチバナ』が決定打となり、テンイチ通いを始めた。「こってり」のスープ増量一択になるほど成長することができた。

 老化ゆえか、たまに「こってり」でもタフさを感じる日も増えてきた。この日は3人の女性に触発され思わず「こってりMAX」を追加注文していた。

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京橋1軒目。

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特製と大瓶。

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京橋2軒目。

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大瓶とホンマグロと国産牛たたき。

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マッシュポテト添えビフカツ。

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センマイ刺。

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京橋3軒目。

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串カツとタルハイ。

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赤ワインと串カツと一品料理。

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京橋4軒目。

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ハイボールと唐揚。

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この夜の結実、こってりMAX。

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