2024年06月05日

第3432夜:悪魔と天使【黒崎・小倉(北九州)】(前編)

 「黒崎シュガーパン祭り」。2023年秋、黒崎駅前などで3日間開催された日本最大級のパン祭りである。江戸時代、シュガーロードと呼ばれた長崎街道・黒崎宿らしいシュガーな企画。

 実行委員長は毎月お世話になっている熊手銀天街理事長であり、黒崎商連会長のT中氏。私は最終日に足を運んだ。この日は20店舗ほどだったが、前日、前々日は40店舗ほど出店したそうな。悪天候に関わらず大いに賑わっていたそうな。

 米、パン、麺…。お好み焼なども含めると主食系炭水化物は無限。私の1位は圧倒的に麺だがパンも好む。ただし、サンドイッチ系や総菜パンに偏っている。

 シュガーパンの命名通り、スィーツ系多数。サンドイッチや総菜パンも肩身狭めだが一定数あった。この日(3日目)はカムズ黒崎で福祉系のかなり大きなイベントが開催されていた。 

 黒崎は夜のイメージだが、昼もパワフル。私は参加叶わぬが11月の「子ども商店街」は日本屈指の賑わい。その実行委員長もT中氏だ。

 ミッション先である熊手銀天街はこの日、イベントは開催されていなかった。しかし、通行量は多い。新規出店店舗や貸店舗表記物件を現調する。

 2022年4月から約1年半の間に、熊手銀天街では空き物件が9つも解消された。勢いに満ちている。来月(11月)オープンに向けて改装工事中の物件もあった。楽しみである。

 この日は月曜の祝日という黒崎の昼メシ難民にとっては悲嘆な期日ゆえ、パンを昼メシに考えていた。しかし、あまりにも出店店舗が多く迷ってしまい、決めきれなかった。

 熊手銀天街の<肉の谷口>さんで唐揚6ヶとコロッケ3ヶ購入。シュガーパンのスィーティーなイメージと真逆だが、脂ギッシュなオトコの昼メシに相応しい。

 なんやかんやと全集中し、総菜にありついたのは日も暮れてから。<まちづくりくろさき>にお邪魔し、思いっきり仕事中のパンチ&ホズさんを邪魔しながら野菜コロッケと唐揚。

 冷蔵庫を開ける。ビールが無かったので缶ハイボールのロング缶をグビグビ。

 まちくろのオフィスは至る所に酒が溢れている。缶ハイボールを飲み干し、発泡性の日本酒200mlを珈琲カップに注いでチビチビ。それから3人でまちくろから激近の居酒屋へ。

 生の後は麦焼酎を数え切れぬほど鯨飲。目の前のゆで卵に心惹かれたが、鰹たたきや鯖塩焼、肉じゃがなどいかにも「おばんさい」をツマミに呑む。実に良い。

 月曜の祝日は黒崎に限らず日本全国休みが多い。特に夜の店は。しかし、<MICKEY>は開いている。マスターとは10日ほど前、黒崎の呑み屋でばったり会って話し込んだ。その時、博多での浜省ライブに行くという話をお聞きし、羨ましすぎて悶絶した。

 バーボンソーダを飲みながら、様々な曲のYouTubeをリクエスト。こんなイカした曲があるのかと驚くばかり。我ら3人(パンチ・ホズ)はほぼ同世代なのである程度共通している。

 私はスタレビの追憶、チャラのタイニータイニータイニーなどをリクエスト。心震えながらバーボンソーダの杯を開ける。〔次夜後編〕

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賑わう「カムズ」。

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おばんさいをツマミに。

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<MICKEY>にて。


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2024年06月04日

第3431夜:笑顔の最後【小倉(北九州)】

 『EGAO』。椛S国商店街支援センターが発行する日本全国の商店街の取組を応援、支援、紹介してきた情報冊子である。秋号、春号と年2回、各数万部発行され、全国の商店街、自治体、商工介護所等に届く。不肖アヅマもほぼ写真の一コマとして載せて頂いた。

 日本中の商店街に笑顔を届けてきた冊子『EGAO』が2023年12月発行号で最終号に。その中で、北九州市内の商店街でなく、その商店街を黒子として全力でサポートしてきた北九州商工会議所、その先駆者であるM渡部長にフィーチャーした特集が。それも、6ページである。

 私はインタビュアー(聴き手)に指名された。何があっても駆けつけねばならない。取材前日、北海道富良野市から羽田空港を経由して北九州へ。取材は午前。その前夜は門司駅まで呑んでいた。その時間帯、M渡部長は取材陣と小倉で呑んでいたそうだけど。

 朝10時から会議所の応接でM渡部長のインタビュー。私は聴き手のはずだが、その役割を放棄。私も好き放題に放言。ディレクター氏とライター氏が超絶に優秀なので、その御両人が実質的な聴き手。私はただ座っているだけでなく、口を挟むので余計に邪魔している。

 たっぷり午前中2時間半のインタビューの後、黄金市場商店街へ移動。M渡部長の写真撮影である。何故か私と一緒に歩いているシーン。市場商店街の方々もM渡部長を見かけると寄ってきて様々な相談を持ち掛けている。まるで仕込んでいるようだが、これが日常である。

 M渡部長と私のツーショットを何枚も撮影。歩いているシーンも。買い物客は足を止めて不思議そうに見ている。商店主も同様。何かの撮影と思われているようだが(実際にそうなのだが)、アラフィフとアラカンのオヤジ2人は明らかに不自然であり、浮いている。

 私も自然に振舞おうと<とり肉のワールド>で唐揚、手羽先、焼鳥、レバーペーストを購入。好感度を高めるため2000円の高級肉も。ただ、この写真はどこにも使われないだろう。

 黄金市場商店街で毎月会議でご一緒している青年部たちと談笑し、10日ほど前にオープンしたレモネード専門店<レモニー>で喉を潤す。濃厚なのにすっきりと旨い。

 14時過ぎ取材終了。15時前の新幹線に乗らねばならない。充分に晩酌のアテを買い込んだが、この時間帯はほぼすべての商品が売切れている<一葉>で巻寿司と牛蒡煮がわずかに残っていたので迷わず購入。取材なくとも、商店街で買い物する楽しみは大型店に無き醍醐味だ。

 この翌日、『ブラタモリ』がなんと北九州特集だった。2週にわたるらしく、前編は小倉をブラタモリ。私にも馴染の風景ばかりだが、旦過市場や黄金市場商店街は出てこない。

 前編の後半は若松の成り立ちが紹介。若松のことで唯一知っているのは「橋の下の天ぷら屋さんが美味しい」ということ、と笑顔で話すTモリ氏。その店、私は十数年前からブラアヅマで知っている。至宝<丸窓>。

 100ヶ程、我が家に送ってもらわねば。絶対の笑顔が保証されている。

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黄金市場商店街で店主から相談を受けるM渡氏。

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新しくオープン。

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すっきりと旨し。

(付記)

最終号、北九州だけでなく宮古、鹿沼、春日部、岡山など私が入らせていただいた地域が多数特集されていた。他にも知り合いが多数登場。感慨深いです。

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2024年05月31日

第3430夜:最適解を探せ【小倉(北九州)】

 スペシャル3点セット。小倉駅1階「三十歩横丁」で無類の強さを見せつける<ShinShin>の平日17時以降限定の「お得だ値(税込)1450円」なセットである。この店限定っぽい。

 神戸人の私は毎週のように北九州に通うようになり十数年になるが、濃厚極まりないド豚骨よりも博多長浜系のあっさり浸透圧が好ましい。一方、獣臭キツめな久留米系も愛している。

 ある平日の閉店間際(23時)の平日の夜。門司駅前でたっぷりと呑み喰いしたが汁物を欲してしまった。三十歩横丁入ってすぐの<ShinShin>もたっぷり混みあっているが、カウンターが1席空いていた。ついフラフラと着座。ネギラーメンでシメるか。替玉はやめておこう。

 メニューを見るつもりはなかったのだが、つい視界に。そこに冒頭のスペシャル3点セットが。3点は、ラーメンとサイドとドリンク。それぞれに選択肢がある。

 ラーメンは4種類。ノーマル、ネギ、高菜、煮玉子。チャーシューメンがあれば迷わずなのだが、ここは初志貫徹で「ネギらーめん」に。硬さはバリカタに。

 サイドは2種。餃子5ヶか半やきめし。この店はやきめしも旨いので「半やきめし」。

 ドリンクはビールやハイボールなどアルコール全種かソフトドリンク全種から1杯。かなり呑んでいたが「ハイボール」。冷たさを保持するタンブラーが力強い。

 待っている間、疑念が浮かんだ。私の選択した3点は正解だったのか。

 食べたいモノ、吞みたいモノを頼むのが正解だが、私のような姑息な輩にとり正解は違う。1450円という基準から、どの組合せが最も上方に跳ねているか。いわゆる「最適解」である。

 ちなみに私の選択はねぎラーメン「870円」、半やきめし「370円」、ハイボール「450円」。合わせて1690円。240円もお得である。これが本当に最適解か検証が必要である。

 4種のラーメンで最安値はノーマル(760円)、最高値は「煮玉子入り」で「890円」。

 餃子は8ヶで560円。セットは5ヶなので比較計算すると350円。

 ドリンクの最高値は「酔鯨特別純米日本酒(300ml)」で1080円。もう一度読み直した。「アルコール全種」対象だから1080円も対象だろう。にわかに信じがたいので、どこかに対象外の文言があるかもしれぬ。ちなみに瓶ビールは600円だ。

 最適解は煮玉子入りラーメン(890円)+半やきめし(370円)+酔鯨特別純米日本酒(300ml)(1080円)で2340円。うぉッ、890円もお得なのか。

 ちなみに「最悪解」も調べてみた。ノーマルなラーメン(760円)+餃子5ヶ(350円)+ソフトドリンク全種(320円)で1430円。基準が1450円。20円損しているのでは…。

 驚愕の事実に唖然となるが、こんなことを気にしていては楽しくない。美味しくない。私の欲求に従った選択が最適解であると自身で折り合いをつけようともがいていると、3点セットが一気に運ばれてきた。

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最適解はどれか?

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この組合せが最適解?

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門司駅前の名店。これが毎日変わる日替わりメニュー。この中から最適解を探すのは至福のヨロコビ。


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2024年05月30日

第3429夜:札幌味噌か荻窪焼豚か【羽田空港(東京)】

 <ジャパングルメポート>。大嫌いなフードコート(しかもミニ)である点だけがけしからんが、なかなか味も良く値段も空港としては良心的な旅人のオアシスである。

 私が羽田空港でメシを喰うのは、乗り継ぎ便があり、かつ60分以上の待ち時間がある場合、かつ昼メシ時。30分しかなければ間に合わぬので急いで乗り継ぎ便の搭乗口へ向かう。

 コロナが5類になり、北海道富良野市へ月1回ペースで半年限定だが通うように。その際、旭川空港を利用することが多い。旭川から羽田経由で福岡または北九州空港へ。この経由時に余裕があれば昼メシを空港で喰らう。

 手荷物検査場の外に出たいのだが、乗り継ぎ便は許されない。羽田空港の飲食店は意外にもショボい。新千歳より数億倍貧相だ。そんな私の駆け込み寺がが<ジャパングルメポート>。  初めてココで喰った時は「金沢カレー」。大好きな「GGカレー監修」だった。

 富良野を早朝に発ち、旭川空港から羽田経由で北九州へ向かうある秋のタフな日。その前は札幌と富良野に計2泊したが、ラーメンを啜るタイミングが無かった。

 「札幌味噌バターコーンラーメン」か「荻窪ラーメン」で迷う。猛烈に北海道系ラーメンを欲したが、北海道系は道内で食すべき。ここは天下の華のお江戸。「荻窪」が相応しい。

 ちなみにうどんは「しらすおろしのぶっかけ(神奈川)」と「じゃこ天(愛媛)」。何の琴線も響かない。居酒屋メニューなら「バターコーン」は大歓迎だが、味噌ラーメンに私には不要。

 東京駅を経由するだけなら月に5〜6回は都内に居る計算になる。ただし、都内で改札から出ることはまずない。私が途中下車するJR東区間は大宮駅〜郡山駅まで。

 荻窪は日本屈指のラーメンシティであり、聖地のひとつに数えられる。しかし、私は荻窪へ行ったことがない。私の関東ルートから外れているからだが、私ほどの(ラーメンに対する)情熱があれば距離などかき消してしまう。聖地への畏怖か、ただ面倒くさいからか。

 「荻窪チャーシュー麺大盛」を選択。1250円。小麦高騰でラーメン店の廃業倒産が社会問題になっている令和5年の秋としては良心的。空港外でもこれぐらい普通だろう。

 フードコートの座席はすべて埋まっている。全く何も注文せずただ座ってPCしているバカもいる。ラビットのように臆病な私は注意することもできず、立ち席で啜ることに。

 番号を呼ばれた。受け取り、胡椒をパラリして立ち席へ。チャーシューは分厚めが3枚。

 まずはスープ…。魚介が効いている。麺を啜る。札幌系ほどではないが、かん水の効いた黄色い縮れ麺。魚介系と黄色いちぢれ麺が荻窪系なのか。

 麺をリフトアップ。ほぐれず塊のまま離れないのは荻窪系の特徴か?。離婚した両親に引きはがされる兄弟のようで涙を誘う。チャーシューは期待以上の味。スープ1滴残さず熊啜。

 フライトまでまだ60分。コロナ前ならJALラウンジで寛いでいたが、飛行機に乗らぬ生活を数年続けたら格下げされ、ラウンジ出禁。しかし、羽田にも旭川にも神戸にも北九州にも福岡にもカードラウンジはある。無料の珈琲を吞みながら長旅の余韻に浸る。

 北九州空港行きのJAL便はバスでタラップまで移動。30秒ほどで到着と思いきや、知らぬ間にANAゾーンへ(第2ターミナル)。音楽2曲分だった。

 25分遅れでテイクオフ。飛行機は高度を上げていく。荻窪が見えるだろうか。そもそも、荻窪がどのあたりかも分かっていないのだけれど。

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富良野から旭川空港へ向かうバス車中。

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貴重なオアシス。

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この6択。

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今だ未踏の「荻窪」を羽田で体感。

(付記)

それから半年以上経過したある春の日。ランクは格下げのままだが、何故か「グローバル会員」に昇格したという通知が。最初、何かの詐欺かと思った。ところが以前のゴールドカードよりさらにゴールド感強めのカードが自宅に。これでラウンジを使えたり、優先搭乗も可能になるのか。しかし、令和6年初夏現在、私はJALどころか飛行機に乗る、空港を利用する機会すら滅失してしまったのだけれど。


posted by machi at 06:33| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月29日

第3428夜:夜の皇帝な男【富良野(北海道)】

 へそ歓楽街。人口規模にしては相当数の呑み屋が集積する富良野市中心市街地の中でも、特に呑み屋が集まっている一角である。そこに、新たにジンギスカン店がオープンしていた。

 ちょうど20年前に札幌駅に大丸などがオープンした際、大通や狸小路は厳しそうに感じた。しかし、今の札幌は札幌駅、大通、ススキノ、地下街、あらゆる道、店に人が溢れている。

 四半世紀前はこんなに店も人もいなかった。至る所で巨大クレーンが見える。工事真っ盛り。さらに度肝を抜かれた。地下街が札幌駅から大通まで繋がっていた。

 富良野へ向かうためにエスタのバスターミナルへ向かったら閉鎖されていた。再開発のためらしい。バスセンターは地上に凄まじく領域展開。富良野行きは道庁の前。

 かなり離れている。余裕を持って移動して良かった。ちなみに令和10年までバスセンターは仮移転という。スケールが違う。さすが北海道である。

 夜の冷え込みが厳しくなった富良野の夜。新相生商店メンバー7人でジンギスカンの新店<MASAJIN>へ。ジンギスカン鍋を前にすると、いかにも北海道に居る感がグッと強まる。

 店員のお姐さんが懇切丁寧に焼き方や食べ頃をご指南。クラシック生で乾杯し、私は2杯目からハイボール濃い目。

 ラム肉は焼き過ぎてはいけない。焼肉タレとも違うキリっとサラリとしたシャープなタレに浸す。タレにはニンニクと粗びき唐辛子はぶち込みたい。ジンギスカン鍋は野菜を極上にする魔法も仕掛けられている。

 北海道に足を運んでもジンギスカン鍋を囲む機会はあまりない。テンションもグッと上がる。煙もうもうも味のうち。ガーリックライスが異様な旨さだった。

 富良野の2軒目から夜の皇帝・AKIRA氏の世界。氏が向かったのは<キッチュ>。3人でカウンターに陣取ると、他のカウンター客はAKIRA氏の超親友。AKIRA氏の熱唱(M川清氏)が北の大地に響く。AKIRA氏はママの家族とも懇意。どこに行っても氏は富良野の夜の顔である。

 もう一軒行くことに。私には定番の<ニューラベンダー>。ママが私の顔を見るなり「おかえりなさ〜い」。AKIRA氏はここでもカウンター客とお知り合いで談笑。

 ママが私にだけ北海道産じゃがいもとベーコンの煮物を出してくれた。芋、甘い。ベーコンの塩気と絶妙のコラボ。お土産にマスカットを頂いた。私だけに。

 時間は日付を跨いだ。AKIRA氏はまさかのもう一軒モード。さすがにもう開いていないだろう…。開いていた。小玉屋ビルの<SHINE>。店に入るなりママから「Aキラちゃん!最近全然来ないじゃないの!」。

 スナック3軒ハシゴはいつぶりか。お通しの牛肉と白滝の煮物に旅情を感じる。

 AKIRA氏が美声を響かせた後、私も一曲。‘甘いくち〜づけ〜♪’AKIRA氏は立ち上がり、まだ若いカウンターレディとチークを踊りだした。

 富良野の夜はAKIRA氏。AKIRA氏は富良野の夜であり、皇帝である。滋養強壮剤みたいだけれど。

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富良野へ向かう道庁赤レンガ前の臨時バス停(予定では令和10年までらしい)

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傾いた空き店舗。

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新オープン。手前の男性は皇帝。

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ジンギスカンを富良野で初満喫(ラムしゃぶは経験あり)

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皇帝との1軒目。

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皇帝との2軒目。

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皇帝との3軒目。

posted by machi at 06:18| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする