2026年09月28日

第4017夜:真冬の屋外BBQ【豊川(愛知)】

 ビニールテント。東三河の焼肉三冠王<一本屋>の敷地内の冬はビニールで囲われた一角がある。パラソルテーブルをゆうに3客設置できる。氷点下の真冬の夜でも、ビニール内で絶品焼肉を楽しむことができる。

 2025年度の豊川諏訪町空き店舗滅失ミッションを前期後期共に無事終了し、その総括会議を終えた夜。私の強い願いで<一本屋>での打ち上げを希望。すわポン商店会メンバー10人が参戦。初代会長は一本屋オーナーのN目氏である。

 この夜の一本屋も当然のごとく超満員。我ら10名が店内で満喫できるスペースなど全く無く、仮にあっても2テーブルに分かれざる負えない。こういう時は、屋外テントである。

 三々五々メンバーが集積。私だけ市外どころか県外人なのだが、すわポン商店会と御縁を頂き10年ほどになる。メンバーの入れ替わりもあり、何故か古株気分になる。

 キンキンに凍ったジョッキに生ビールが。テントの中は強力なストーブが2台に、各テーブルに炭火の焼台。私は屋外テントを見越してかなり厚着してきたのだが、コートは不要。Yシャツ1枚の若手もいる。

 極寒の夜の屋外で、ビニ―ルシート内の暑いほど暖められたバリア内でキンキンに冷えた生ビールをヤる至福。もはや至れり尽くせりのグランピングである。

 肉をガンガン焼いて、喰う。生を流し込む。4杯目からはギガハイボール。超濃いめである。ギガを3杯ほどノドに放り込む。普段なかなか話し込めない人たちとも酒と肉を通じて会話が弾む。気づけば3時間ほど経過していた。

 2軒目はウルトラ人気店<Nello>。2回転目で無ければ入れない。何を頼んでも期待を遥かに超えてくる。<一本屋>でかなり呑んだが、気づけば眼前に赤と白のワインボトルが2本。

 絶品すぎるオシャレな料理をツマミに話し込み、ワインをグビグビやっている間の記憶がない。正しくは、何を食べたのか全く覚えていない。

 ふと覚醒したのは、酔っぱらった私が暴れてワイングラスを床に落として割ってしまった瞬間だ。ひたすら謝り続けたような記憶が少し残っている。

 51歳にもなって情けない粗相(吞み過ぎてグラスを割る)で自己嫌悪たっぷりに酔いが少し冷め、ブラブラと定宿へ。明日の晩飯のために買っておいた<Lピア>のジャンボおむすび2ヶを腹に入れてしまう。

 私は40代後半になってからどんなに呑んでも二日酔いになることは無くなった。そもそも記憶を飛ばすことも減った。しかし、何故か<一本屋>の翌日は激しい二日酔いに襲われる。 そんな朝、ユニットバスに浸かって目を少し覚まし、1階の朝食会場で珈琲を部屋にテイクアウトする前の「豚汁赤だし」が私の豊川諏訪町の朝のルーティンである。

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諏訪町最強級の集客店舗。

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真冬でもキンキンの冷え冷え。

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活力の源。

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意外なほどに暖かい。

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2軒目も大人気。

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吞み過ぎ。

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何喰っても旨し。

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ボリュームもたっぷり。

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この記憶なし。

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Lピアの巨大おむすび。

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朝のスムージー。

posted by machi at 08:36| Comment(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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