2026年04月18日

第3901夜:山岡3兄弟【札幌(北海道)】(その2)

 その夜。1軒目で塩ホルモン、2軒目でスナックを満喫。2軒目で盟友・Y本氏やママとラーメンの話で盛り上がった故か、無性に啜りたくなった。翌朝まで待てない。すすきの交差点近くに屹立する24時間営業の第2形態(次男or次女)<味噌ラーメン山岡家>へ。

 様々な種類の味噌ラーメンの中で「札幌味噌ネギチャーシュー麺」を選択。昼に啜った<ラーメン山岡家>の「特製味噌チャーシュー麺」との違いは、接頭語が「特製」「札幌」の違い、値段が「札幌」が30円高いこと。

 アプリを開いてこの店限定の「コーン」無料トッピングをお願いする。すると店員さんは「他のクーポンのご利用はありませんか?」。うん?他のクーポン‥‥あった。「餃子一皿無料」。グループ全店で使えて、他のサービスクーポンと併用可能という。

 味噌ラーメンだけで充分だったが、明日明後日何が我が身に降りかかるか分からない。一皿お願いした。そういえば、山岡家で餃子を喰ったことはあったか。覚えていないからないのだろう。良い機会である。

 鯨飲泥酔気味だが着丼で眼覚めた。圧巻のボリュームが眼前に広がっている。チャーシューも大きなカットがたっぷり。コーンが眩しい。そして、スープの色が「特製」と全然違う。

 王道茶褐色のスープから…。札幌系の味噌である。そして、しっかり山岡家のベースが感じられる。麺は黄色いかん水麺。これぞ、札幌系。夢中でズルズル啜る。汗が噴き出る。ニンニクのパンチもバッチリ効いている。

 麺を啜り終え、具も食べ尽くした。満足感に浸っていると、すぐサイドにあった餃子の存在を忘れていた。余ったスープを啜りつつ餃子をパクパク。このあたりから、あまり記憶がない。味も全く覚えていない。

 それから7時間後にホテル近くで朝8時過ぎから正油チャーシューメンを熊啜。その夜は1次会がホテル宴会、2次会が居酒屋、3次会はラウンジスナック、4次会がファミレス(びっくりDンキー)。たらふく喰った。思う存分鯨飲した。

 3次会以降は私を含め別動隊として4人で動いた。ドンキーを出たら24時を大きく回っている。するとU氷氏が「山岡家、行きますか!」とまさかの発言。

 メンバーの1人(H井氏)はそれを聞いて瞬殺で自宅方向(たぶん)のタクシーに乗り込んだ。T樫氏は引くことなく、どちらでも対応するスタンスが見て取れた。

 U氷氏は40代後半、T樫氏は40代前半だったか。私(51歳)より年下といえ、充分に中年。私など初老だ。それが24時前後に4次会と称してファミレスでがっつり喰って、さらに濃厚な家系ラーメンで〆の〆を決行しようとしている。〔次夜その3

山岡家D.jpg

「山岡家の味噌ラーメン」でなく「味噌ラーメンの山岡家」。

山岡家E.jpg

餃子1皿無料のアプリ豪気サービス。

posted by machi at 08:27| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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