2026年04月11日

第3895夜:緊急七厘会(第14回)【札幌(北海道)】

 七厘会。札幌南3西5<炭火塩ホルモン七厘>に集う紳士淑女の秘密倶楽部である。2014年に第1回開催という歴史を誇る。何度もこのバカブログに乱筆しているので詳細割愛。

 私が札幌宿泊時に北海道商連&札幌市商連青年部が集い、ひたすら呑んで喰う。過去最高は塩ホルモン38人前を予約もせず注文。20239月に第13回実施後、私が札幌入りする機会が滅失したため休会状態に。

 それから2年後、札幌で宿泊することに。23日の2泊目は何人かの七厘会メンバーとホテルで懇親するので1泊目の七厘会招集は憚られた。しかし、行きたい。独りで行くか…。

 札幌入りする朝、七厘会のY本幹事長(北海道商店街振興組合連合会青年部長)に明日の本番(全国商店街振興組合連合会主催:商店街創生セミナー)よろしくお願いしますとメッセージを送った。Y本氏は全国から150名が集う2日間のセミナーの総合司会という大役を担われる。今回私はY本氏の計らいで2年ぶりに札幌入りできた。

 Y本幹事長から返信が。「前入りなら、今夜、七厘行くのですか?」。乗っかって誘ってみた。幹事長は瞬殺で快諾。私が店を予約。幹事長は当日だが参加できるメンバーを募った。

 それから約8時間後。第14回緊急七厘会が決行。緊急極まりない呼び出しに関わらずチャーターメンバー(初回から参戦)のY本幹事長とU氷氏、この数年ほぼ100%参加のK田女史。当然に3名様とも2年ぶりである。

 緊急ゆえ、他の3名様はお車等でソフトドリンクやノンアルコールビール。私はサッポロクラシック瓶ビール後は、鏡月ボトルを独りで鯨飲。

 まずは塩ホルモン10人前。泣けるほど、震えるほど旨い。魂が喜んでいる。醤油やカットレモンで味変しつつ思う存分満喫。途中でアスパラバターやラム肩ロースを間に挟む。

 2年ぶりゆえ積もる話もたっぷり。K田女史は次回の七厘会までお会いする機会はないが、Y本氏とU氷氏は明日もご一緒。21時半ごろ切り上げて、Y本幹事長と氏いきつけのスナック<GOLD HILL>へ。

 色気のある素敵なママである。焼酎でなく日本酒をガンガン呑む。ママはラーメン屋も経営しているらしく、なんと朝9時から営業。いったいいつ寝て、いつ仕込みをしているのか。

 ラーメン屋の場所を聞くと、私の泊っているホテルの横並びで徒歩30秒ほどだった。翌日は12時半頃にミッション会場へ向かえば良い。しかも、朝は「かけラーメン」もあるという。

 翌朝の訪問を誓ってお開きに。ちなみに、壁面に34周年のお祝いがいくつも張り出されていた。34周年?ママは2代目なのか。お聞きすると、ママは創業者という。ママ、私と同い年(51歳)ぐらいにしか見えないのだが。

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30年続く我が聖地。

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北海道入りしたら、まずはクラシックの瓶か生。

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2年ぶりの口福。

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北海道は甲類焼酎の領域。

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シーズン関係なくアスパラバター焼き旨し。

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急遽ありがとうございます。

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雰囲気が変わったライラック通り。

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指さす先は。

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たった今(ブログアップ時)気づいたが、ラベルが「山本」だったのか。

posted by machi at 09:13| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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