八幡商店組合連合会。北九州市の八幡東区・八幡西区の商店街組織で構成する団体である。事務局は商工会議所八幡サービスセンター。
令和8年晩秋に八幡商連と商工会議所主催で2日間連続の「バーチャル貸店舗ツアー」を実施する運びに。説明は省くが、該当貸店舗の画像を事前にたっぷり撮影する必要がある。
バーチャル貸店舗ツアーは令和5年に初めて栃木市役所とウチ(商業タウンマネジメント)の共催で実施。これまでリアルの貸店舗ツアーは数え切れぬほど開催してきたが、曜日、時間、エリア、天候、人数など様々な調整が必要だった。リアルに勝るものはないが、バーチャルはリアルの弱点を補うことができる。久々の私の発明といえる(おそらく)。
11月開催に向け、7月上旬に商連の幹部の皆さまの前で空き店舗対策漫談を開催。そして、今回は2日間にわたり各商店街組織からオススメされた貸物件を撮影することに。
会議所のM氏と松O嬢が担当。御両人と丸2日間共にする。M氏は十年以上前からのお付き合いで釜山旅行に行った間柄。M岡嬢は彼女が若松サービスセンター時代にリアル貸店舗ツアーの担当だったので2人とも気心知れている。
我がバーチャル貸店舗ツアーの中で、今回初めて取り入れた試みがあった。各商店会の会長や役員に1〜2分間のプレゼン動画撮影である。対面販売同様、出店希望者にとっても該当エリアの「顔」が見えた方が安心感は倍増する。
残暑厳しすぎる8月下旬の朝11時。2年ぶりに黒崎駅から徒歩6分の熊手銀天街へ。初日は八幡西区の撮影である。アーケードでまだマシといえ凄まじい熱暑。特に貸店舗の中は換気していなければ空気がこもり汗が華厳の滝状態。
T中理事長が何らかの組合会議していたので先に3物件撮影。元コミュニティスペースと英会話教室、2階のカフェ的物件。それぞれ一長一短だが状態はよろしい。3物件とも貸店舗表記がなく、いわゆるツアー参加者特典物件といえる。
PR動画撮影と聞き着替えてくると消えたT中理事長。戻ってきたらTシャツから別のTシャツに着替えてきた。思わずツッコミそうになった。
会議所カーで折尾へ。折尾商連に車をとめさせて頂き、商連すぐ近くの学園大通りから少し入った新たにオープンしたカフェ<すまいるこらっと>で昼飯。その隣は何と野球のグローブ専門店。開発が進む折尾駅周辺に勢いを感じさせる。
折尾駅高架下に十数店舗が新たに出店。折尾と御縁を頂いて十数年。感慨深いものがある。さらに開発が進み、ますますメトロポリスになりそうだ。
午後からは再整備がガンガン進む折尾駅前で折尾商連のA藤理事長によるPR動画撮影。撮影終了間際、頭上から轟音が。自衛隊機らしい。音が被るのでテイク2。〔次夜後編〕
熊出銀天街T中理事長PR撮影。
旧コミュニティスペース(熊手)
英会話教室(熊手)
バー(熊手)
折尾商連隣の新店舗で昼メシ。
斬新なビジュアルのキーマカレー。
食後のデザート。
折尾商連A藤理事長PR撮影。
私は第1回を見学。

