ルーティン。私の多治見におけるルーティンは数年間ほぼ変わらない。ちなみに滞在時間はほぼ毎回22時間弱である。
13:00 多治見駅着後、たじみDMOのO口最高執行責任者(COO)またはその右腕と昼鰻
14:00 <ヒラクビル>内の本屋で1冊購入し併設する<喫茶わに>で熱い珈琲と読書
15:00 駅前の定宿(ホテルT−ノー)チェックイン後、PC猿打または昼寝
19:00 <ヒラクビル>内の「喫茶わに」でミッション(まちなか出店漫談など)
21:00 たじみDMOメンバーや漫談の聴衆たちとどこかの居酒屋などで懇親会
23:00 もう1軒、または部屋で独り呑み
10:00 ホテル正面の地場スーパーで自宅晩酌肴の買い出し後、多治見駅から名古屋駅へ
2年ぶりに駅前の定宿(ホテルトーノー)にチェックインすると、ホテル2階のチェーン居酒屋がキャバクラに変わっていた。多治見初のキャバクラというポスターに微笑させられる。もしかすると、私のルーティンに変化が生まれるかもしれない。
部屋のポットで湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲みつつPC猿打。日が沈んできて涼しさを感じられる逢魔が時。DMOメンバーのM井氏にホテルに迎えに来てもらい、2年ぶりに談笑しながら<ヒラクビル>へ。
19時から今年度一発目のたじみDMOプレゼンツ「多治見で店をひらく塾」。隔週火曜日の夜開催の3回シリーズである。3回とも不肖・アヅマがセンターを張らせて頂く。
多治見は市が主催して「ビジコン(ビジネスプランコンテスト)」が開催されている。その締切が8月末。それに間に合わせようというDMOの戦略である。<ヒラクビル>で開催される「ひらく塾」。キーワードは「ひらく」である。
ビジコンの賞金がスゴイ。まちなかグランプリが300万、創業グランプリが200万。超弩級である。高校生のためのビジコンも開催されており、こちらの賞金はグランプリが5万、優秀賞3万、奨励賞1万。超破格である。
補助金と異なり使途が制限されない「賞金」。20名エントリーなら10分の1で200万以上がゲットできる高確率。10人ジャンケン勝ち抜きと同率。エントリーせぬ選択肢はない。
過去最高の20名ほどの参加者が集った。私は90分以上漫談。ノドも乾いた。
終了後はたじみDMOスタッフと恒例の懇親会。毎回初回はヒラクビル正面の居酒屋だが、そこが3連休明けで臨時休業らしく、多治見屈指の人気焼鳥店<だいき>へ。
21時過ぎに7人でなだれ込む。22時ラストオーダー、22時30分閉店ゆえ1時間勝負である。ちなみに昼飯はこの店の正面の超人気鰻屋だった。〔次夜後編〕
多治見駅前の我が定宿。
入口横のホテル看板がラグジュアリーな雰囲気に。
おめでとうございます。
昼は右の鰻屋、夜は左の居酒屋。
トークが冴えるO口COO。
1時間勝負。

