2026年02月25日

第3856夜:挑戦者たちへのエール【豊川(愛知)】

 あきみせかつどう2025。豊川市役所の全面バップアップを受けて諏訪町のシンボル「プリオ」管理会社とすわポン商店会が空き店舗(区画)の解消と諏訪町活性化を目論んで展開するプロジェクトである。私は食客軍師のような立場で2024年度から関わっている。

 2024は前期がワークショップ、後期が貸店舗ツアーだった。出店希望者と空き物件をより多くマッチングさせるため、2025は前期から貸店舗ツアー。後期もその予定である(2025年7月下旬現在)。前期は7月上旬と中旬に2回実施した。

 怒涛の5部構成である。私の漫談、すわポン商店会メンバーと私の掛け合い(トークセッション)、豊川最強の建築不動産系会社IトコーのM原氏と私の掛け合いによるバーチャル貸店舗ツアー、実際に現地を見学してOJTするリアル貸店舗ツアー、最後がすわポンメンバーと受講生との座談会である。幕間として商工会議所から創業塾の告知が挟まれる。

 構成は同一だが、2回の内容に変化を加えた。初日が「飲食向け」、2日目が「物販・サービス向け」。物件で仕分けしたこの展開、特に2日目に大きな手ごたえを感じた。

 前期の無事終了を祝い、事務局メンバー10名以上で豊川焼肉の三冠王<一本屋>へ。ギガジョッキを痛飲。この日はオーナーも店長も不在だったので、いつもはお任せだがメニューを確認して注文する。メニューを観たのは初めてだった。他のメンバーも同様だったらしい。

 この店の炭火焼肉、私にとって最高クラスのご褒美である。間隔が空いた時期もあったが、すわポン商店会と私の付き合いも10年になるだろうか。商店会初代会長がこの店のオーナー。ゆえに、豊川で呑む際は2回に1回は<一本屋>を私がリクエストする。そして、もう1回は飲食店を営む商店会メンバーのお店。どこも人気店ばかりである。

 18時半から始まった宴も21時半ぐらいにお開き。お会計、驚く安さ。外は強めの雨。役に立たない折り畳み傘でずぶ濡れになりながら超人気バール<Nello>へ。しかし満席で入れない。一本屋もNelloも分かりにくい場所に屹立するが、実力あれば悪立地を凌駕する。

 メンバーが向かったのは居酒屋<YELL>。ちょうどお客が入れ替わったので我ら2次会メンバー6人とも入ることができた。屋号が素晴らしい。入りやすいことこの上ない。

 かなり満腹だが、私はとん平焼をツマミにジムハイボール(バーボン)をガンガン。様々な話題で話し込む。1軒目からすわポンメンバーと呑む際、私は遠慮することなく一番しゃべっている気がする。他の街での飲み会ではあまりないことである。

 気づけば24時前。呑まぬメンバーに車で定宿まで送って頂く。2025年度になり、仕事運がダダ下がりだったが、これで底を打ったか。後は、這い上がるだけ。出店希望者だけでなく、実力のないまちづくり芸歴26年目のヨゴレの私も諏訪町の皆さまからエールをいただいた。

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東三河地方最強。

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これぞ、愉悦。

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毎回ギガハイボール。

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心に響く屋号。

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ついつい見つけると頼んでしまうトンペイ焼。

posted by machi at 07:23| Comment(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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