2025年12月29日

第3817夜:サードシーズンの流儀【春日部(埼玉)】

 ネクスト。スクラム。そして「トライ」。

 2019年から3年間は「ネクスト」として春日部駅東口商店会連合会、1年の空白期間をおいて2023年から2年間は「スクラム」として武里駅前3商店会、そして春日部市内商店街伴走プロジェクト3部作最終章が20254月から始まった。タイトルは「トライ」。フィールドは東武野田線の南桜井駅周辺エリアである。

 暑くも寒くもない絶好の行楽日和な4月下旬の正午過ぎ。1カ月半ぶりに春日部へ。駅前では「藤まつり」が開催中。

 ミッション会場の市役所庁舎へ向かう途中のスーパー(Yオコー)で埼玉の地パック酒、Yオコー直輸入激安ワイン、ニンニク系スナック菓子、このスーパーの愛してやまないパン2種(チーズSIX・ブルーベリー&クリームチーズ)を捕獲。

 メイン入口に世界屈指に有名な幼稚園児であるしんちゃんとその弟だか妹の立像がお出迎えして下さる春日部市庁舎にて我が春日部商店街3部作最終章であるサードシーズンが起動。

 舞台の南桜井駅周辺は春日部駅から東武野田線で野田市方面へ2駅の距離。800sの大凧を飛ばす祭で有名な地だった。すぐ隣は千葉県野田市であり、20年ほど前に春日部市と合併するまでこの周辺は「庄和町」という独立自治体だったそうな。

 打合せを終え、庄和町を視察すべく公用車へ。「ヒロシとミサエの前に来てくれ」とのこと。何のことが分からなかったが、しんちゃん兄弟(兄妹?)とは別にその両親の立像があるという。私の愛読コミックの一つが「野原ひろし昼飯の流儀」なのにピンとこずに情けない。

 南桜井駅北口には2時間ほど前に買物した巨大スーパーがあり、庄和町内にはイ●ンモールもある。北口駅前は150世帯弱の分譲マンションが新築中。

 南口エリアには住宅が密集しており、商店会も存在。バスツアーのコースにもなっている地元密着の超人気スーパーが屹立している。駅から少し離れているが<道の駅庄和>も活況を呈している。道の駅を運営する庄和町商工会の方々にミッション開始のご挨拶に伺う。

 サードシーズン初回は現況確認と現地視察。ちょうど1か月後から本格スタートする。この日は日帰り。乗り換えの大宮駅周辺で新幹線晩酌のツマミを補充。<力>で焼とん6本(シロ・カシラ・タン)とレバカツ5ヶともつ煮込。<炎>でパリパリ皮串4本。<日本一>で焼鳥14本とカレー味唐揚3ヶ。すべて喰いきらんので何を新幹線晩酌に選択するか。ちなみに正午にスーパーでスナック菓子やパンを購入している。

 東京駅にて乗換10分の間に切符を発券し売店で発泡酒ロング缶、缶チューハイロング缶、都内のカップ地酒を捕獲し新幹線に乗り込む。

 第1弾は品川を越えたあたりから静岡の手前あたりまで。ポテトチップス、ニンニクスナックをツマミに発泡酒ロング缶と缶チューハイロング缶とカップ酒。

 第2弾は静岡あたりから京都の手前まで。カップ酒の空容器に埼玉の酒造メーカーの900mlパック酒を注ぎ、皮串4本と焼きとん6本。

 3部作最終章(第3弾)は京都あたりから目的地の新神戸まで。チーズSIXパン。焼とんのたれを付けながらパック地酒で。日本酒、カップとパックを全部1080ml飲み切った。発泡酒とチューハイのロング缶で1000ml。

 食欲と酒量も大充実の、50歳で迎える春日部サードシーズンの幕開けである。

春日部@.jpg

春の風物詩「藤まつり」。

春日部A.jpg

ワインにピッタリ@

春日部B.jpg

ワインにピッタリA

春日部C.jpg

オヤジさんとオフクロさん。

春日部D.jpg

庄和銀座商店会。

春日部E.jpg

大人気の道の駅。

春日部F.jpg

ヤミツキ味。

春日部G.jpg

意外と珍しい都内の蔵元。

春日部H.jpg

新幹線をマイ個室に。

春日部I.jpg

<力>の焼とん。

posted by machi at 07:35| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: