ランチメニュー拝見。マスターはわりとダジャレ好き。米米ClubSET(20代以下には意味不明かも)、新長田魂SET、峰不二子SET…。
私は「イケ麺SET」1000円(税込)。ラーメン、チャーハン、漬物セットだが、ラーメンがなんとフカヒレ。そういえば、房’でラーメン系を喰ったことはないかもしれない。
店員さんは「サービスSET」を勧めてきた。日替2品のうち、1品がフカヒレラーメンという。後は唐揚とライス。しかも780円(税込)。申し訳ない気分でサービスSETに変更した。
日替わりには珈琲まで付く。昨晩遅くに栃木県佐野市から戻り、野暮用を済ませて午後から北九州へ向かわねばならぬ。あまりゆっくりできず、珈琲を先出してもらう。
熱く香り高い珈琲を味わいながら、正面カウンターに目をやる。ドリンク棚の4分の3がボトルでなく永ちゃんグッズ。そういえば十数年前、マスターたちと永ちゃんのライブに行ったことを思い出した。よき思い出だ。
ブツ降臨。フカヒレラーメンのスープが黒い。これがフカヒレか。とても780円とは思えぬ大充実のラインナップである。
まずはフカヒレラーメンのスープ…。トロミたっぷりで熱い。けど、麺が絶妙にスープに絡む。エロいラーメンである。当然に旨い。しゃきしゃきした水菜か何かも見事なアクセント。
揚げたて唐揚や漬物をおかずに量も多いライス。スープを飲み、麺を啜り、ライスを頬張る。房’sは町中華かもしれないけれど、完全に異質でおしゃれな房’s独自スタイル。
オープンした当初から知っているが、四半世紀変わらない。マスターは海にしょっちゅう行っているらしく、妙に日焼けしていたのが変化もしれないけれど。
🍜「光大家」とんこつ塩ラーメン+Aセット(ライス食べ放題・餃子4ヶ)
師走の5日を過ぎ、依然本格的な寒さを感じることのない昼メシ時。小倉へ北九州小倉へ向かう腹ごしらえに三宮あじさい通りへ。本格的な再開発が始まっており、商店街の南側は仮囲い。北側は揃っているが、店の選択肢が減少する。
この通りの2階に<餃子の王将>がある。しかし、すでに35ポイントを2度も達成。11月下旬は掛け値なしにほぼ毎日通った。クーポン券は大量にあるが、しばらく足を遠ざけたい。
商店街の起点終点にスーパー(阪急オアシス)があり、その前は我がソウルフード<吉兵衛>旭通店が。しかしその50時間前、三宮センタープラザ西館地下(たぶん本店)で「かつ丼だぶる(かつ2枚・玉子2ヶ・ご飯大盛)」にさらに玉子をもう1ヶ追加。腹に畳んでいた。
引き返すか…。ふと「横浜家系ラーメン」の赤看板が視界に。<光大家>。たしかウィズコロナ真っ最中の間にオープンし、1度か2度足を運んだことを思い出した。確か、このバカブログでも活描した記憶が。〔次夜最終・家系篇〕

