2025年12月02日

第3802夜:夜の街なか再生【鳥取(鳥取)】

 鳥取名物。らっきょ、カレー、砂丘そば、牛骨ラーメンよりも地元的には「ホルモン焼そば」らしい。牛骨ラーメンは鳥取西部の味ということ「まちなか再生フォーラム」打ち上げ会場で耳にした。牛骨ラーメン、米子だったのか。道理で米子は濃く、鳥取は薄味だったのか。

 神戸新長田なら何か。まちづくり的には「ぼっかけ(そばめし)」だが、私としてはどろソースを塗ったお好み焼(薄焼)であり、辛口のホルモンミックス焼肉も推したい。

 鳥取市まちなか再生フォーラム終了後、いったん鳥取駅南口の定宿にチェックイン後、県中央会M本氏と氷雨の中、傘をさして打ち上げ会場<こうりん屋敷>。本当にお屋敷のようだ。

 7人で乾杯。生が染みる。ハイボールと地酒をガンガンやりながら刺身盛合せ、天麩羅、出汁巻玉子など満喫。

「もさえび」は私のリクエスト。鳥取県ではなく鳥取市周辺でしか食べられない幻っぷり。唐揚と塩焼があったので両方召還。唐揚は安定。驚いたのが塩焼。殻はそれほど硬くないので頭からバリバリ。味噌の甘さが引き立つ。

 政治経済から下ネタまで森羅万象盛り上がり、気づけば3時間を大きく超過。

 2軒目はM本氏が常連の2カ月前に飛び込んだスナック<ポポン>。カウンターがギリ2席空いていた。Ⅿ本氏は常連さんたちともお知り合い。顔の広い人気者である。来店客ひっきりなし。酒を呑まずソーダだけな常連さんに車にⅯ本氏と便乗して宿まで送って頂く。

 備蓄していた鳥取駅弁「春のわっぱ」を智頭の地酒「諏訪泉」をセッティング。安堵したのか、食欲に火が灯り隣のコンビニへ。Fチキやカップ麺など購入。部屋に戻り湯を沸かす。<Ⅿ星>のファミマル商品「すず鬼 背徳ニンニク醤油」、三鷹の超列店らしいが、度肝抜かれる旨さ。カップ麺でこんなに旨いなら、実店舗ではどれほどか。やはり現地に行かねばならぬ。

 コンビニで『野原ひろし昼メシの流儀』最新刊(13)が売っていたので捕獲。Kレヨンしんちゃんのスピンオフでありながら2025年秋アニメも決まったらしい超人気作。

 読みつつ呑んでいると、神回にぶち当たった。「そばめしの流儀」。セリフには『長田』『ぼっかけ』…。まさにこの昼、ぼっかけそばめし誕生秘話を簡単に話した。ついにベストセラー漫画にまで。モデルの商店街や店舗がどこか不明だったが新長田っぽくなかったのが少し残念。

 翌朝、メール確認したら目を剥いた。大学時代の親友・ヨシオから四半世紀以上ぶりにメールが来ていた。「メゾン光輪のヨシオです」とある。そういえば懇親会場は「こうりん屋敷」。これも奇遇か。ぼっかけそばめし、こうりん…。奇妙だけど懐かしい符号である。

 ユニットバスに浸かって、部屋に珈琲をテイクアウトすべくゆったり8時頃朝食会場へ。ガラガラである。マラソンランナーたちはすでに会場へ向かっているそうな。朝食会場には私を含め、マラソンなど1gも考えたこともない御仁ばかりの雰囲気だった。

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御屋敷居酒屋。

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絶品天ぷら。

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定番の出汁巻と刺身。山陰の刺身はホント旨い。

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幻の猛者エビ。

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鳥取の夜の2軒目は、ココ。

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駅弁と地酒。

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これ、旨すぎます。近年ファミマル商品がどれも無双。

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TVアニメで話題沸騰中。

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神回。

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まちづくりの仕事に携わって26年目。多少なりとも何らかのお役に立てたのかな。

posted by machi at 04:58| Comment(0) | 鳥取県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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