2025年11月13日

第3791夜:武里スクラム商店街プロジェクトの流儀【春日部(埼玉)】

 「武里スクラム商店街プロジェクト」。春日部市内の武里駅前3商店会(西口名店会・平成通り商店会・東口商店会)を中心に武里周辺エリアの活性化を目指し2023年初夏より始まったプロジェクトである。その先行事例として春日部駅東口商店会「NEXT商店街プロジェクト」がある。拙職はその両方を担当させて頂ける機会に恵まれた。

 シーズン2である武里ミッションの最終日。春日部駅西口の定宿に荷物を預けるのが面倒ゆえ開始1時間前に武里入り。西口商店会T中会長が経営する古本屋<読書人>で漫画を何冊か買おうと向かうと閉まっていた。雪で早じまいされたようだ。

 パチンコ屋横の喫煙所で一服し、平成通りへ向かう。いつも行列の焼鳥居酒屋&テイクアウト<徳次郎>の前に行列がない。大チャンス。串焼を4本(タレ・塩)、唐揚のパックを購入。

 ホクホクとすぐ横のS田会長の煎餅屋<柴田屋>へ。酒のつまみになる種類豊富な煎餅が1枚から個包装で購入できる。味噌味、紫蘇味、唐辛子、大蒜、瓦煎餅など10枚ほど購入。会長は人形焼と煎餅を何枚かサービスして下さった。40分後の再会をお約束して店を出る。

 最後のミッション会場も東口商店会の<小湊>。商店会S田会長が切り盛りする居酒屋である。月曜定休なので会場をご提供頂ける(毎回月曜の夜に3商店会会長会議を決行)。

 スクラムのアクセルことT中会長、ニュートラルことS田会長、エアバッグこと柴T会長。正味1年半だが、この三人の親分とスクラムを組んで取り組んできた。事務局である市の献身的な下支えがあってこそ。私の立場は外国人ヘッドコーチのようなものか。

 目に見える成果がたっぷりだった。初年度の計画企画を2年目にほぼ遂行できた。名残惜しいが、会議終了後は恒例のそのまま小湊懇親会。市の皆さまは議会中で職場に戻られた。

 S田会長は料理を作り、運び、片付け、酒を出す。他はひたすら喰って呑む。激レアの日本酒が呑み放題状態。水芭蕉など6種類を満喫。ハイボールをチェイサーに。

 この日も料理も最高。キンキンに冷えた生2杯の後は地酒とハイボール。キムチ冷奴、刺身(中トロ・蛸・鯛・帆立)、辛味噌が添えらえたカシラ串、鶏の天ぷらは抹茶塩で。もつ煮込みやかき玉も堪能。話は尽きず、気づけば23時を大きく回っている。

 2週間前は終電だった。この日はその1時間前に電車に乗って春日部へ。どこにも立ち寄らず西口の定宿(東横イン)チェックイン。

 ユニットバスに湯を張る間に荷を解く。湯船につかってコリを解し、1階の自販機にいかず、スーツケースからジンを取り出す。そのまま何も割らずにラッパ呑み。

 <徳次郎>の焼鳥、冷えても旨い。そして1本が大きい。1140円だから行列の理由が分かる。この日は雪だから購入できたのだろう。

 柴T会長の煎餅を広げる。1枚だけパリパリしよう…。1枚のはずが止まらなくなってしまった。ジンのボトルも空になってしまった。

1.jpg

初めて購入に成功。

2.jpg

目移りする煎餅のラインナップ。

3.jpg

我らの基地。

4.jpg

2年間の打ち上げ開始。

5.jpg

絶品。

6.jpg

興奮。

7.jpg

微笑。

8.jpg

至福。

9.jpg

武里駅前3商店会の3会長揃い踏み。2年間ありがとうございました。

10.jpg

延長戦。

posted by machi at 04:04| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: