事業協同組合。一般の株式会社などと異なり、法人格ではあるのだが経営上の諸問題を共同事業で解決を図りながら相互付与的に組合加盟事業所が発展していく仕組みである。市場や商店が組織にも多い。割愛するが、様々なメリット(権利)がある。一方、デメリット(義務)もある。 この書き出しで引いてしまった方は次夜お会いしましょう。
私の2024年度の鹿沼ミッションは、商工会議所の取組である「鹿沼シウマイプロジェクト」を会議所事業から分離独立させ、新たな組織化を図ることである。法人化(事業協同組合)することでよりパワフルかつ自走可能な仕組みを構築しようと試みた。
8月から12月にわたり、計4回鹿沼入りした。毎回十数名のシウマイ関係者たちと議論を重ねた。私はその会の進行兼取りまとめ役。
法人化に際し、出席者の意見の最大公約数として「おおむね賛成」となった。ただし、ノリノリな積極派と冷静な慎重派に分かれた。積極派が4分の2、慎重派が4分の1、残り4分の1は判断保留といった塩梅か。
最終回は12月上旬に開催した。慎重派の意見では「まだまだ盛り上がっていない」「浸透していない」といった意見があった。一方、積極派からの「第2回シウマイ博覧会」における盛況っぷりやシウマイの凄まじい売れ行きもお聞きした。
それらプラスマイナスを聞きながら、約2時間前に鹿沼の超人気ラーメン店<山いち>さんでラーメンを昼飯に啜ったことを思い出した。
この日は午前中に栃木市内で会議があり、会議に出席していた栃木市の若き盟友・Ⅿ戸氏に鹿沼まで車で送ってもらった。ついでに氏と昼飯がてら<山いち>へ。鹿沼の盟友でシウマイプロジェクトを統べる商工会議所Ⅿ越シウマイ次長課長も合流。私たちが入店すると満席になり、外にもお客が並びだした。
鹿沼シウマイ未体験のⅯ戸氏に、山いちの名物となった「シウマイラーメン」を勧める。私はシウマイラーメンにチャーシューとニラを追加トッピング。麺は佐野系(平打ち)と鹿沼系(細麺)を選べる。思わず「さ…」まで言いかかったが、ここは鹿沼であることを思い出し「細麺」に。
旨すぎるシウマイラーメンに夢中で熊啜。店内のお客も半数ほどがシウマイラーメンを注文している雰囲気だ。他市でなく、鹿沼市民っぽい皆さんがほとんどである。
お会計の際に、この店の絶品チャーシューを2ブロック、神戸の自宅に送ってもらうようマスターにお願いする。女将は「シウマイ(ラーメン)がすんごく出る(売れる)」と話していた。
鹿沼シウマイ、実際の現場ではかなり浸透しているようである。事業協同組合は知事の認可法人であり簡単に設立できないが、設立の暁には鹿沼シウマイの勢いがさらに加速するだろう。


合意形成を図る、調整する、納得出来る企画を提案する、過去に話したやらない理由を見える化する、漂えど沈まず、適当に進む、ダメ元、必ず勝つ、立ち続ける、可能性を探る、粘る、すがる、祈る、巻き込む、諦めても進む、使えるものは使う、出席者は平等に発言する、会議は定刻終了、とりあえず楽しむ、リスクを伝える、撤退方法も確認しておく、フラット、価値を創造しようとする、次世代に価値あるものを残せたらラッキー、迷ったら直球勝負、基本的におっかなびっくり、不要な人はいない、明日は晴れる、雨でもそのうち晴れる、悲壮感は無い、こんな機会に立ち会えて良かった多分、関わる人が少しでも幸せになる、負けない、共有する、美味しいシウマイを広く提供する、変わり続けるしかない、乗り掛かったフネ、毎日何かしらあるけど多分成功します。
ものはやりよう、考えよう、打つ手は無限、人生は有限
そろそろ寝ます。お世話になります
素晴らしい甚句の連打ありがとうございます。私にも響きました。
休めるときはゆっくり休んでくださいね。