2021年06月25日

第2713夜:昼メシは「ずらす」と面白い【神戸(兵庫)】(その5)

●2月某日 11時10分 三宮駅<餃子の王将(下山手通)>

 階段を上ると、そこは東急ハンズだった……。はずなのにいつの間にか閉店。高校の頃からの思い出が消え、切ない思いを噛みしめながら王将へ。宇宙最強の街中華チェーンといえる。

 すぐ近くの<リンガーハット>まで滅失していた。神戸新長田時代、つまり長崎に頻繁に足を運ぶ前まではよく通っていたのに。これも悲しい事実である。

 奥歯を噛みしめながらカウンターへ。私の大好物の天津麺が「極王天津麺」としてスケールアップ。小ライスと餃子3ヶ付のセットに、さらに餃子3ヶを100円で追加。

 天津麺のスープ、かなり魚介が効いている。高級感も増している。単品では680円。通常の天津麺が550円。130円分豪華だが、550円バージョンのチープさも大好きである。

210625【街中華】210214神戸地下鉄ランチ@餃子の王将(三宮下山手通).jpg

●2月某日 11時50分 三宮駅<山陰隠岐の島ワールド>

 ポートライナー乗場に近いあじさい通り商店街には土佐清水、隠岐の島、青森のアンテナショップ的な居酒屋が林立し、ランチも展開中。その中の<山陰隠岐の島ワールド>初ダイブ。消毒、検温、カウンターパーテーションとコロナ対策も万全。

 アジ、カマ、イワシのフライが旨そうだ。3種を楽しめるミックスも。境港直送とある。私は隠岐の島は行ったことがないが、境港って隠岐の島だっけ?そんなことを思いながら「アジフライ&蟹クリームコロッケ定食」。ライスお替り自由らしく、最初から大盛に。

 気づけばあっという間に満席。私が頼んだランチも税込740円でコスパ良し。ブツは揚げたてサクサク。アジフライにソースをドボドボ。蟹クリームコロッケもまろやか。ミニ冷奴に掛かっているのは蟹味噌。山陰を神戸で思う存分満喫。

 緊急事態宣言が開けたら、夜の居酒屋部門で来てみるべ。旨そうな肴が目白押しである。

210625【定食】210215神戸地下鉄ランチ@山陰隠岐の島ワールド.jpg

●2月某日 10時15分 ハーバーランド駅<モジャカレー>

 諸事情で朝10時に神戸駅へ。フードテラスという数店舗集まった一角がこの時間でも全店舗営業中。朝定食系が心強い。その中の1軒<モジャカレー>でカツカレーを召還。初ダイブだ。

 カツが揚がる間、店内を見渡す。モジャは人の名前と思いきやバングラディッシュ語で「美味しい」らしい。ちなみにモジャさんではなく「ビッラルさんの特製カレー」だった。

 辛さが選べる。若い頃は激辛によく挑戦していたが、40を超えたあたりから軟弱に。この店はノーマルが中辛。1000倍(KO辛)がプラス500円で体験できる。その手前が500倍でプラス300円。この違いが分かるのだろうか。ちなみにお店として勧められるのが100倍までらしい。

 私はカレーを頼む際、ほぼ100%カツカレー。「ほぼ」とあるのはセンタープラザ地下の<スタミナカレーの店>ではカツカレー以外を頼んでしまう。らっきょ、福神漬は卓上食べ放題が嬉しい。私は立ち飲み屋などの安居酒屋でらっきょがあれば注文するほど好物である。

 ブツ降臨。すでに大盛サイズ。様々なトッピングあれど、王道のビジュアル。揚げたてサクサクを齧り、ルーを大胆にライスに絡め、福神漬やららっきょでリフレッシュ。朝から熱果喰である〔次夜その6〕

210625【カレー】210217神戸地下鉄ランチ@モジャカレー.jpg
posted by machi at 11:22| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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