2021年06月24日

第2712夜:昼メシは「ずらす」と面白い【神戸(兵庫)】(その4)

●2月某日 11時10分 三宮駅<やよい軒>

 ラーメン、カツ丼系が続きすぎてツラくなり、急遽三ノ宮駅高架下<やよい軒>へ。

 私が利用する2大定食チェーンが<宮本むなし>とコチラ。やよいの方が幾分高級感があり、むなしは庶民的なパワフルさが好ましい。漬物、ライスはどちらも食べ放題。

 この店では塩鯖定食をよく頼むが、今回はさらにバラエティを広げ「やよい御膳」。牛肉と白滝の煮物、揚げたてサクサクの天ぷら、鯖塩焼にひじきや山芋おくらなどシブい脇役。

 むなしもだが、ボタンを押すとドボドボとZOOチック、アニマルチックに茶碗をライスが注がれるマシン導入。コロナ対策、ジャーをバタンと閉める輩対策として首肯だが、風情はありませんな。お味はしみじみと旨かったです。

210624【定食】210207神戸地下鉄ランチ@やよい軒.jpg

●2月某日 15時 三宮駅<吉兵衛(旭通)>

 年に数本ある100ページ以上のカキモノの1本を仕上げ、意気揚々と我がソウルフード<吉兵衛>へ。高校生のころは5席ほどしかなく1,2時間待ちが当たり前だったが、今や数店舗あり待たなくて良い分ほんのわずかの物足りなさも。

 旭通店にて15時頃にガツンと「肩ロースかつ丼だぶる」をワシワシ。時折無料の食べ放題沢庵でリフレッシュ。ペロリ完食。

 吉兵衛かつ丼だぶるが楽勝で平らげられる日は気力体力が充実している証。いつか「とりぷる」に挑戦したいが、我がポテンシャルは年々反比例。

210624【かつ丼】210208神戸地下鉄ランチ@吉兵衛.jpg

●2月某日 11時15分 三宮駅<まきの>

 三宮センタープラザ地下でいつも行列の人気天麩羅店。難波にもある。しかし11時過ぎと「ずらし」ながら、しかも独りゆえカウンターに待たずに着席可能。初ダイブの着地が決まる。

 屋号を関した「まきの定食」に。揚げたての海老、烏賊、鱚、白身(ほっけ?)、舞茸、那須、南瓜が1品づつ揚げたてで。玉子天も追加。

 天つゆとアヅマオリジナル(一味唐辛子+塩)という2大薬味を駆使し、揚げたて満喫。卓上のゆず大根と烏賊塩辛、そしてライスも食べ放題。塩辛とライスは無敵の相性。無限ループに。

 一品づつ追加したりビールを飲んでいる御仁も。羨ましいが酒は緊急事態宣言明けの楽しみに。行列のできる人気店のランチ時間に酒を呑んで長っ尻するのは野暮の極みである。

210624【定食】210212神戸地下鉄ランチ@まきの.jpg

●2月某日 17時15分 三宮駅<三宮そば>

 ランチというより最早夜めし。阪神三宮駅改札真横にいつの間にかオープン。阪神尼崎駅開催内の立ち蕎麦に酷似。こちらは改札に入らずとも啜れるのでポイント高し。

 フラフラと初ダイブ。1番人気のスタミナそば(天ぷら+卵)。関東や北九州で立ち蕎麦(うどん)を啜ってきたが、関西では少なくともコロナ以降啜った記憶なし。

 久々の関西風出汁。DNAが喜んでいる。天ぷらも関東風のしっかりした具沢山かき揚げではなく、関西風のカップ麺に入っているようなタイプ。このショボさがたまらなく旨い。〔次夜その5〕

210624【立ち蕎麦】210213神戸地下鉄ランチ@三宮そば.jpg
posted by machi at 08:42| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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