2021年06月23日

第2711夜:昼メシは「ずらす」と面白い【神戸(兵庫)】(その3)

●2月某日 11時45分 旧居留地・大丸前駅<天下一品>

 地下鉄沿線駅から徒歩圏内の天一は私が知る限り元町駅前店のみ。当然のごとく「こってり」。麺とスープを大盛に。ニンニク味噌も追加召還。

 久々の天一。スープと麵とのカラミが最早ロマンポルノ級の淫靡なエロさ。夢中で啜りこむ。スープ大盛はラストの数口がかなりヘビー。大盛にして残したらバカなので当然飲み干したが。

210623【ラーメン】210201神戸地下鉄ランチ@天下一品.jpg

●2月某日 14時 大倉山駅<こふじ>

 言わずとしれた大盛の店に数年ぶりダイブ。店内は学生カップルなど。メニューがさらに増加。

 カツカレーと出し巻き玉子召還。卓上のゆで卵が1ヶ無料。福神漬、沢庵、昆布佃煮食べ放題。

 ご飯もすごいが、ルーがさらに多い。ライスよりルーが多いカレーは世界遺産級の歓び。カレーは飲み物という至言を実践。

 ルーの掛かっていない部分のご飯で醤油を垂らした出し巻き玉子を頬張る至福。この量が胃袋に消えるという人体の摩訶不思議。

210623【カレー】210203神戸地下鉄ランチ@こふじ.jpg

●2月某日 13時20分 三宮駅<街かど屋>

 あじさい通りを抜けたところに屹立する定食屋。ライス食べ放題らしい。宮本むなし、やよい軒が2強と思いきや、こんな素晴らしい店があったとは。初ダイブを試みる。

 ソースカツ丼とミニうどんセットを召還。丼は日替わりで異なる模様。漬物食べ放題。ソースかつ丼は会津若松など本場でかなり食しているが、負けていない実力。このセットで590円は無双。他にも旨そうなメニューがびっしり。毎日でも通ってしまいそう。

210623【かつ丼】210204神戸地下鉄ランチ@街かど屋.jpg

●2月某日 13時30分 三宮駅<マッチョ>

 10人も入れば満席な神戸で貴重な二郎系インスパイア店。私は「塩」が好み。ラーメン(並)に野菜増し、ニンニクと魚粉を増し増し。生卵も追加。豚(肉)もダブルに。

 魚粉を親の仇のごとく振りかけている様子が見えた。もはや魚粉ラーメン。これがモヤシによく絡む。後半は生卵でつけ麺して味のグラデーション。

 服が汁ハネでいくら汚れても良いように黒のYニクロのフリース装着。毎日は無理だが月1日は確実に啜りたくなる二郎系の誘惑に抗えぬ。

210623【ラーメン】210205神戸地下鉄ランチ@マッチョ.jpg

●2月某日 三宮駅<ながた園>

 三宮センタープラザ地下の飲食ゾーンは私が高校生の頃から老朽化していた記憶が。2010年ごろまでは割と頻繁に利用していたが、先日久々に訪れて驚愕。凄まじくお店が充実して目移りするほど。テナントのリーシング担当者がよほど優秀なのだろう。

 <ながた園>もすっかりご無沙汰だったが無敵のサービス健在。キムチや沢庵などの漬物系や肉味噌などが10種以上、生卵、納豆、板海苔、ライス、味噌汁、そしてカレーまで食べ放題。これでほとんどの定食が1000円以下。ひれ伏するしかない。

 「ビフカツ定食」。トンカツの方が安くて旨くて好みだが、たまにはデミグラスたっぷりの「ビフカツ定食」で。ステーキよりもビフテキの響きの方が旨そうに思える。

 基本形がビフカツ、ライス、味噌汁、生野菜、おかず3種、デザートゼリー。これに加えて前述が食べ放題。

 ビフカツ定食は最高値だったが(1500円+税)感謝の気持ちを込めて敢えて注文。お会計時に100円割引券を数枚押しいただく。大満足の極致。〔次夜その4〕

210623【定食】210206神戸地下鉄ランチ@ながた園.jpg
posted by machi at 10:41| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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