2020年07月25日

第2488夜:姉妹商店街への第一歩【春日部(埼玉)♡会津若松(福島)】

 姉妹都市。何故か「兄弟都市」はあまり聞かないが、多くの自治体は国内外を問わず「姉妹都市」として様々な市町村と連携している。人口規模であったり、特産物が似通っていたり、地名だったり、歴史だったりと、提携を結ぶ理由は千差万別。では、「姉妹商店街」の事例はあるか。

 ある2月上旬の朝7時、新神戸駅着。新幹線乗車まで20分。眠気が覚めず無性に熱い珈琲が呑みたくなり、駅構内の<自由舎>へ初ダイブ。入るなり店員さんが「全席喫煙ですけど、いいですか?」。もちろんであります。実に頼もしい。

 ブレンドコーヒーを頼むとモーニングサービスでトーストとゆで卵がサービス。これで440円はハッピーである。

 私はよくアル中と勘違いされるが、「プチアル中」ぐらいか。特に朝から呑まないし、酒の呑まねば緊張して人前で話せなぬこともない。しかし、カフェイン中毒ではある。特に目覚めは濃い目のブラックを呑まねば1日が始まらない。1日平均4〜7杯は珈琲を飲む。夏でもホットだ。

 名古屋を超えたあたりで爆睡し、東京駅でさらに新幹線乗換。郡山着後、12時15分のバスで会津若松神明通りへ。気持ちいいほど予定通り。それにしても東京駅も空いていた。中国語が聞こえない。観光地は打撃だろうが、実に静かで快適である。

 13時半過ぎ会津若松市神明通り着。商店街にソースカツ丼の店はあったが、朝飯を食ったため少々ヘビー。珈琲が呑みたい。小腹程度なので<ドトール>でミラノサンドCと珈琲である。

 15時に会津商人館で福島県会津若松市中心市街地視察を終えた埼玉県春日部市NEXT商店街PJチームと神明通り商店街との意見交換会。

 会津若松市O村主査の司会で、まずは市から全体概要の説明。続いて神明通り商店街D平理事長から取組説明&独演。後半は質疑応答。実にいい感じである。春日部側のお礼の挨拶後、記念撮影して無事終了。

 私は受け入れ側なのか訪問側なのか立ち位置複雑。春日部チームは実に刺激を受けて頂いたご様子。日中の営業中にも関わらずご対応頂いた会津若松の方々に多謝である。

 神明通りD平理事長が経営する商人館1階の日本一入り難いコミュニティカフェで懇親会。私はこの店、7回目である。乾杯の発声を仰せつかる。会津若松の旨すぎるレア地酒を鯨飲しながらチェイサーで黒生ビール。安堵感も手伝いシビれる夜になった。

 19時のバスで発つ春日部チームも30分延長してギリギリまで滞在。バスで旅立つ春日部チームを会津の皆さまとお見送りし、神明通りの皆さまとそのまま22時ごろまでダラダラ呑み。2次会は7人ほどで場末スナックで深夜24時半ごろまで。

 姉妹都市ならぬ、姉妹商店街。両商店街とも若手商店主が多く大活躍。歴史資源も豊富。今度は若松の皆さまによる春日部視察が実現すれば、姉妹商店街への第一歩である。

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第一歩。

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ガチな視察。

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春日部K子リーダーご挨拶。

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1次会は<ハジャイ>にて。

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春日部の皆さまがバスで帰られて、そのままダラダラ呑み。

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2次会はスナックへ。
posted by machi at 09:44| Comment(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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