2020年07月20日

第2485夜:謎解き商店街【守山(滋賀)】

 商店街の楽しみかた展。守山駅前のほたる通り商店街で約2か月にわたって開催された一大フェスティバルである。

 2019年12月20日から2020年2月15日までの期間中、ほぼ毎週末マルシェやグランピングテントが設置された屋台が展開された。マルシェも「火祭り」「肉バル」「いちごいちえ」「守山冬のパン祭り」「こたつde熱かん学」「近江女子商人」など謎に満ちている。

 「謎解き商店街」という企画が大好評で、遠方からも商店街および謎解きマニアが殺到。有料で様々な謎を解きながら逃げ出した愛犬「ほたる」を探し出すという。よくわからないが。

 私は2月1日から2日にかけて特命ミッションを抱えて守山入り。あまりにもイベントが好評で我が定宿も満室で確保できないほどである。

 みらいもりやま21の石G氏と合流し、商店街というよりほぼマンション街と化したほたる通りを現調。途中、休憩がてらに<ふるさと>という激シブ純喫茶でホット珈琲。マスター曰く、店の中までは入らないけど謎解きマニアが店の前までは殺到しているそうだ。

 グランピングテントの中はコタツが設置されている。最高に暖かい。眠気が襲う。中に引き篭もっていると、通行人が覗いてくる。私が一人でボンヤリいると逃げるように離れていく。浮浪者にしか見えないのだろう。

 ミッション終了。開店前から行列ができているオープン間もない海鮮居酒屋<魚丸>へ石GとR恵嬢の3人で。痛風で痛む足がほぼ収まったとはいえ、油断禁物。1杯目からハイボールだ。

 お通しが胡瓜味噌。氷に突き刺さっており、実に映える。食べ放題という。

 メニューはオススメから5品。豆腐とオイル漬けフルーツトマトのカプレーゼ、炙り明太子ととろろのグラタン風、近江どりの砂肝コンフィ炭火焼き、炙り豚バラチャーシュー味噌バルサミコソース、あん肝と小かぶのソテーガストリックソース。

 普段なら絶対に口にしない創作系ラインナップだが、郷に入らば何とやら。店のオススメに見も心も委ねる。

 石Gのクレーマーな武勇伝を肴にハイボールを8杯ほど呑んだ後、私が守山で令和になって最もお気に入りの小料理屋<花一輪>へ。2度目だがママは私の顔を覚えて下さっていた。

 令和元年度の守山ラストミッションであり、今度いつ守山入りできるのか永遠の謎だが、角瓶をボトルキープ。ハイボールでガンガンヤる。

 〆は超人気焼肉店<結>で炙りユッケ、幻の上ハラミ、上ロース。ハイボールを数杯ヤったところで記憶がない。

 翌朝。起きたら定宿ではなかった。そういえば<ライズヴィル都賀山>だった。チェックインを覚えていない。

 かなりの胃もたれである。さすがに3軒目の焼肉はヘビーだったか。反省しながらスマホ画像をいじると、<天下一品>のこってりと思しき画像が。ネギを従えている。

 財布に明細が入っていた。こってりラーメン大盛。トッピングネギ。スープ増量。……。私の泥酔記憶なし後の行動の方がよっぽど謎である。

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大盛りあがり。

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屋台もムードあり。

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居心地最高。

200720守山C.jpg
お通し食べ放題。

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日本屈指のブランド牛。

200720守山E.jpg
記憶にございません。
posted by machi at 07:10| Comment(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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