2020年05月23日

第2450夜:士郎はパスタの夢を見る【八尾(大阪)】

 『士朗はパスタの夢を見る』。2019年12月29日に大阪府八尾市のカーライフサポート梶u第二社宅越南荘」で開催されたビーダッシュY田氏主催忘年会のタイトルである。そして、日本全国で数人にしかいきわたらない招待状が凝りに凝っている。

 その招待状とタイトルを目にした時、デジャブ(既視感)に襲われた。何だったか。どこかで観たような……。

 Y田氏の説明を聞いて腑に落ちた。日本屈指の寿司の名店<Sきやばし次郎>のドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』のパロディだった。

 映画館でもDVDでもなく、どこで観たか全く覚えておらず、全編を通して観ていないが、観た記憶があった。TVだったか、ホテルの有料放送だったか……。ひたすら地味な作品だが、何ともいえない味わいがあったことだけ記憶がある。

 本家の次郎は徹底的に鮨にこだわっているが、八尾の士朗も負けていない。違いは、鮨かブイヤベースの違いである。その〆をパスタで仕上げる点である。

 岩手県宮古市から上下作業着のまま「第二越南荘」へ直行。ちなみに「士朗」とは八尾で大活躍するカーライフサポート鰍r楽社長の下のお名前。越南とは、ベトナム。ベトナムから実習生を受け入れているS楽氏が「第二社宅」として一軒家を購入。ゆえに「越南荘」である。

 2018年ビーダッシュ忘年会にも私はお招きいただいた。その時のタイトルは「ワインと士朗とポトフとカレー」。その時はY田氏、S楽氏、K笠氏、そして私。

 2019年度はさらにメンバーも増え、ベトナム実習生の爽やかな若者2人に加え、S楽氏のご家族(お子様4人)も参戦。激しいほどに賑やかだ。景品のないビンゴ大会も何故か楽しい。

 S楽氏の凝りに凝ったブイヤベース、ベトナム実習生お二人の絶品料理に舌鼓。〆のパスタも抜群の旨さである。

 私は令和元年の年末から急に酒に弱くなり、すぐに寝てしまう。老眼の進行も一気に進みだした。終電で帰るつもりだったが、夢も見ることなく爆睡してしまう。Y田氏が撮影した画像を拝見したが、私は太り過ぎて上着がめくれて腹が露出していた。

 翌朝。S楽氏に河内山本駅まで車で送って頂く。途中、空腹を覚えた。難波で途中下車して24時間空いている<金龍>でラーメン&ライス食べ放題&キムチ食べ放題(白菜・ニラ)&ニンニク入れ放題。時間は朝9時前後だったと記憶しているが、店内はC国人の方が多い感覚だ。

 八尾で開催される「ビーダッシュ忘年会」は数年前に八尾の若手経営者育成塾「環山楼塾」のお手伝いをさせて頂いた御縁でお招き頂いている。

 普段は商店街およびまちづくり関係者、自治体、商工会議所および商工会の方々とご一緒することがほとんどだが、八尾だけは製造業者をはじめまちづくりとは異なる企業様と親しく御縁を頂いている。八尾で創業関連のお手伝いも合わせて経験させて頂いたことも、結果的に現在弊社の主力事業に確変している。

 八尾の皆さまに心より多謝。ますますのご発展、心より祈念申し上げます。

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凝りに凝った招待状(チラシ)。

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お邪魔いたします。

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シェフたちが腕を振るい中。

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ブイヤベース。

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ありがとうございます。

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爆睡。

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翌朝、難波にて。

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おまけ。
posted by machi at 10:00| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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