2020年05月07日

第2439夜:北九州ぐるっと半周お持ち帰り【take-out】

 テイクアウト。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発令後、日本中で飲食店がテイクアウトに力を入れ始め、それに呼応するように日本中の志士たちが苦境に立たされている飲食店を応援するテイクアウトのキャンペーンが花盛りとなった。

 発令から約1週間後、私は新神戸駅に居た。駅弁売場は閉鎖され、売店の一部のみ営業。訪問先土産かつ我が家呑みの友として<伍魚福>くぎ煮の新物をテイクアウトし、新幹線で小倉へ。

 エクスプレス予約をフル活用しているので座席は自由に選べるが、極力空いている車両かつ近くの座席に誰も座っていない場所を選択。1車両に3人ぐらいしか乗っておらず、間隔も十分すぎるほど。考えることは皆さん同じなのだろう。少しウトウトして広島で覚醒。振り返ると、そして誰もいなくなった。

 早めに小倉着。駅構内はコンビニ以外ほぼすべて閉店。魚町商店街は4割ほど休業している。開いている飲食店はテイクアウトに力を入れているようだ。

 旦過市場近くの<クラウンパレス>にチェックインだけして魚町商店街の献血センターへ。400ml献血で逆テイクアウトする。

 若松ミッション開始前に黒崎に立ち寄り、黒崎行政書士事務所の先生方からアヅマ一族の家系図をテイクアウト。これが面白い。ご先祖様に感謝しながら、パンチU野氏にPC指南賜る。黒崎も力強くテイクアウト活動に取り組まれている。頼もしい限りである。

 若松ミッション終了後、U島氏とテイクアウト呑み。<TOMATO>の絶品オードブル。最高すぎて感涙。店で味わうのとは異なる風情。缶ハイボールをグイグイ。オンライン呑み会も楽しいものだが、テイクアウトとはいえオフライン呑みに勝る者なし。

 当然のごとくスナックも開いておらず、開いていても我らの立場では足を運びにくいのでタクシーで小倉のホテルへ。

 翌昼。旦過市場の状況を確認。一人飯は寂しいので九州北部のまちづくり美女・北九州在住のT木女史を呼び出して<黒兵衛>で「さつま赤鶏親子丼」を大盛で。吸物も心に染みる。

 お客がどんどん丼をテイクアウトしていく。私も負けずに自宅晩酌用に焼鳥や手羽先を大量テイクアウト。テイクアウターにとって、旦過市場は竜宮城である。

 新神戸に向かう新幹線。我が車両は6名ほど乗車。これでも多いと感じてしまう無法ぶり。その夜は夜は北九州晩酌。

 U島氏からの北九州レモンサワー、タコキムチ、チャンジャ。T木女史からの便器型チョコ。さすがトイレ(TOTO)の街・北九州である。<くろせ>の焼鳥、手羽唐、茄子ミンチはさみ揚げに<伍魚福>くぎ煮の新物も並べる。北九州と神戸のテイクアウトマリアージュである。

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誰もいない。

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若松の商店街は自主休業&外出自粛中。

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U島氏のお店で<TOMATO>テイクアウトを満喫。

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晩酌の友をテイクアウト。

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ふわとろ。

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北九州テイクアウト。
posted by machi at 07:03| Comment(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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