2020年03月22日

第2401夜:Happy Ever After【宮古(岩手)】

 Happy Ever After♪。私が大学生の頃よく聴いたJュリア・フォーダム女史の名曲である。意味は「結婚おめでとう!」らしい。

 令和元年は私の神戸新長田時代の盟友、同僚、部下たちの祝賀が続いた。誠におめでたいことである。

 その極めつけが盟友・スキンヘッドM好氏。私より1歳年上の氏は数年の交際期間を経てとびっきり素敵な美女・Aコさんとついにゴールイン。お二人が交際中からよく私の自宅にも来られ、3人で呑みに行ったりもした。

 Aコさんが我が家に来られるたびに、太りすぎてボタンがはじけ飛んだ我がズボンをストックし、まとめて縫って頂くよう懇願してきた。私は裁縫など全くできないからだ。

 令和元年の師走上旬。栃木県小山市から宇都宮、仙台、盛岡を経由して岩手県宮古市入りした。

 ミッション終了後、末広町商店街の忘年会に参戦。会場は新たに商店街にオープンした<笑びす>さん。私の帰宮に合わせてセッティングして下さったようで感謝恐縮。

 店内はかなり広く、コの字カウンターと8人掛けテーブルが4脚。これを少人数で回しているのだから恐れ入る。

 着座すると、テーブルにびっしり料理が並んでい。海老フライ、牡蠣フライ、生牡蠣、翻車魚酢味噌、烏賊塩辛、貝煮、刺身3種盛、海鮮サラダ、牡蠣味噌野菜鍋。

 鮮魚に自信ありなお店らしくどれも見事。塩辛や牡蠣が苦手な三陸人とは思えぬ御仁たちからどしどしこれも食べてと皿が回されてくる。

 〆は筋子と塩鯖の「おにぎらず」。筋子と塩鯖をツマミに熱燗をヤり、最後に海苔でくるんで頬張る。……。よくぞ日本人に生まれけり。生まれ変わっても日本人になりたい。

 旨さに目を細めていると、満腹でもう食べられない貴婦人からもおにぎらずがもう一皿。今度は具材もすべて包んで頬張る。……。当たり前だが、さらに旨さが倍加する。

 2次会は8人ほどで久々に<カントリーズ>。バーボンをストレートでヤっていると、SNS上に我が盟友・スキンヘッドⅯ好氏のウェディングパーティの様子がアップされだした。私もご招待を頂いていたのだが、宮古出張のため参加断念を余儀なくされた。

 三Y氏は東日本大震災直後から数年間、アヅマ率いる「復興野郎Bチーム」WEB&NET担当として宮古市末広町&中央通を全力でサポートして頂いた。宮古の商店街の面々も当然感謝の気持ちとともに氏のことをはっきりと覚えており、今でもたまにⅯ好氏の話題が出るほどだ。

 商店街の皆さんにⅯ好氏が結婚されたこと、今まさに真っ最中であることを伝える。若手のトOルが音頭を取り、「M好さん、ご結婚おめでとう!宮古からカンパ〜イ!」。そんな氏の幸せを神戸から遥か離れた三陸宮古から祝福する。

 3次会はM好氏も絶賛のピザを提供してくれる<エル・アミーゴ>。私的世界一旨しなミックスピザを前に、再度Tオルが「M好さん、ご結婚おめでとうございます。世界一旨いピザが待ってます!」。マスターもM好氏のことをよく覚えて下さっていた。氏が来宮した際、私が無理言って毛蟹ピザを作って頂いたのだ。

 M好さん、Aコさん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。宮古より、商店街の皆さまと一緒に愛をこめて。

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忘年会。

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豪華な料理がびっしり。

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「おにぎらず」旨すぎ。

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<カントリーズ>にて。


おめでとうございます!

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<エル・アミーゴ>からもおめでとうございます!

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マスターもママさんもM好氏のことをよく覚えて下さっていた。
posted by machi at 09:12| Comment(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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