2020年01月20日

第2362夜:風邪の処方箋【小山(栃木)】

 風邪の予兆。長期出張中に風邪を引くととにかくツラい。休めないし、風邪薬を飲むと眠くなり仕事が捗らぬ。先方に迷惑を掛けられぬ。ジレンマに襲われるが、毎年10月下旬になるとこじらせるほどではないが風邪をひいてしまう。この10年の我が風物詩状態である。

 2019年度もご多分に漏れず風邪気味に。そのピークは10月29日。早朝に会津若松を発ち、なんやかんや乗り換えて埼玉県本庄市へ訪れた日である。

 本庄に近づくに連れ風邪がひどくなる。外はしかも雨。歩いてもかなりの距離。いろんな方が来られた集まりが30分延長して終了。春日部から来られていたK子氏に駅まで送って頂く。

 駅のホームで電車を待っていると、2017年度から2年間めちゃくちゃ一緒に呑んだふじみ野市のY島氏が。氏は集まりに出席していたにも関わらず司会から来ていないことにされ、せっかく準備していたコメントを披露することなくスゴスゴと退散。気の毒としかいいようがない。

 氏(ヤジ)と話しこんでいると大宮着。久々に氏と呑みたかったが逆方向かつ風邪なので別れ、お宿のある栃木県小山市へ。

 着後、駅構内のドラッグストアで風邪薬と熱冷シートを捕獲。その勢いで小山駅西口目の前の<オリオン餃子>で餃子、ラーメンをホッピー3杯で流し込む。食欲だけは元気満点である。

 コンビニでカップ酒や煙草をカートン買いしていたらくじを6枚引かされた。こんな日に限り大当たり。スナック菓子、カップ麺、シーズ、栄養ドリンク、缶コーヒー、ドリップコーヒー。

 長期出張中で思いっきり嵩張るので、景品交換を遠慮しようとしたら凄まじいスピードで全力で袋に入れられて手渡された。嬉しいけど、何故かほろ苦い。

 小山駅東口の定宿が満室ゆえ西口駅前ののホテルにチェックイン。風邪薬をカップ酒を呷り、21時半だがベッドに潜り込む。

 翌朝、かなり改善した。熱さまシート、カップ酒、風邪薬、濡れたタオルの部屋干しなどが効いたようである。朝6時からPCフル回転である。

 朝8時半ごろホテルのパンバイキング。掛け値なしにパンとドリンクだけ。しかし、妙に高級感がある。シンプルで実に旨い。早起きは3文の得。深酒しなくて大成功だ。

 朝10時から焙煎珈琲とギャラリーをハイブリッドに組み合わせた業種業態分類不能な<スモールマウンテン>を開業したT井氏、11時前からタピオカ中心の<会会茶>を令和2年1月上旬に開業予定のK部女史と相次いで面談。どちらも見事な雰囲気だ。実に頼もしい。

 T井氏からはオリジナルの入れたて焙煎珈琲、K部女史からは台湾茶をご馳走になる。創業に向けて煌めいている商業者はどんな薬より、どんな酒よりも風邪に効く特効薬。私にとって、無敵の処方箋である。

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餃子、唐揚、ホッピー3杯。

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〆は横浜家系ラーメン。

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長期出張中なのに大当たり。

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一番効くと勧められた風邪薬。

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カップ酒で薬を流し込む。

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お洒落なパン朝食。

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「スモールマウンテン」にて。

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自宅店舗の一角を改装してタピオカ店が2020年1月オープン(写真は改装工事前)。
posted by machi at 07:25| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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