2020年01月13日

第2357夜:そうかなぁ?【門司(北九州)】

 <太平楽>。北九州屈指のディープゾーン、門司駅前呑み屋群の中でも予約必至で誰もが絶賛する焼肉店である。安さ、味、どれをとっても申し分ないそうだ。

 2018年度終わりから2019年度にかけて、北九州小倉黄金町ミッション終了後は、門司を愛してやまないN川氏の影響で私も率先して門司攻めを敢行してきた。

 <ふじ><町子><アンジェリーク>……。しかし<太平楽>だけは足が運べなかった。時間帯が合わなかったり、定休日だったり、改装工事中だったり。

 2019年度小倉黄金ラストミッションとなった秋の夜。ついに念願叶い<太平楽>の門をくぐることができた。メンバーは8人。遅れて1人の計9名。その中には門司飲食業界のドンも含まれている。最近ドンとは門司で呑むたびにたまたまだが酒席をご一緒させて頂いている。

 勇んで着いたものの、先客がまだはけていなかったので黄金町S開氏が経営する<ブリックホール>へ。元ビール工場に手を加えた素晴らしい施設。S開氏から地ビールを2杯ご馳走になりノドを開く。準備万端である。

 注文はドンにお任せし、乾杯の後に2種類(白菜と、たしか烏賊)のキムチで実力を確かめる。……。間違いない。これだけでも十分なご馳走である。

 焼野菜を焼いていると、タンと豚バラが運ばれてきた。……。すごい量である。これで(写真)2人前。分厚くて大きい。旨さが口の中で溢れる。続いてカルビ。これも圧巻、霜のサシが美しい。焼き上がりはほぼステーキだ。焼酎はチロリに入り、たっぷりとロック4杯分はある。

 ミノも絶妙な淡白さに頬っぺたを落としていると、チリトリ鍋が降臨。野菜たっぷりのホルモン鍋である。これも凄まじい。マッターホルン級である。

 3分の2ほど味わったら、ちゃんぽん麺が投下される。出汁を吸った麺も絶品。〆の〆は、残り汁にライスとチーズをぶち込んだリゾット。鼻息で関門海峡を飛び越えそうになる。

 大満足を極めた。お会計は想像の4分の1程度。数週間前から予約必至も納得。門司呑み4回目の私だが、4回とも2軒目は<アンジェリーク>。

 ママが奏でる初めて聞いた史上最強の下ネタデュエットソングに爆笑。「そうかなぁ?♪」のフレーズが頭から離れぬ。ちなみに翌日、北九州折尾のスナックで「そうかなぁ♪」を恥唱した。

 この夜は20代前半の超人気美女が特別にシフト入り。途中からメイド服に着替えて頂く。我らオヤジたち全員悶絶。写真撮影会開始。私のカメラオヤジとしてスマホを構える。目線入れるの面倒なので、自分で隠して頂く。……。余計に卑猥な画像になった。

 門司駅前、あまりにもステキで濃厚である。「そうかなぁ?」とほざく御仁へは「そうです!」と一喝。声高らかに門司駅前熱愛宣言である。

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ブリックホール初潜入。

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2人前とは思えぬ質と量@

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2人前とは思えぬ質と量A

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焼酎もたっぷし。

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まずはこれ。

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〆は麺。

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〆の〆はリゾット風。

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門司定番の〈アンジェリーク〉

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史上最強の下ネタデュエットソング。

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目線入れるの面倒なのでご自分で隠していただきました。

posted by machi at 23:18| Comment(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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