2019年09月25日

第2285夜:いきなり懇親会の流儀【春日部(埼玉)】

 「いきなり懇親会(仮)」。東武鉄道春日部駅東口エリアの更なる活性化を目指し、市民、行政、大学、商業者などが集い自由に意見交換およびマッチングを図る懇親会である。その第2回懇親会は2019年9月上旬に開催され、私は参加させていただく機会を得た。

 開始は18時30分。会場はマスコミにも頻繁に紹介されるという予約必至の超人気イタリアン<ソットテット>を貸切で。様々な方が参画されており、逆に主催というものがハッキリしないのだが、その分自由な意見交換とマッチングが可能な雰囲気に溢れている。

 イタリアンのオーナーご夫妻も東口活性化のために様々なアイデアをお持ちで、実際にご尽力されている。ゆえにこのような貸切懇親会が実現したのだろう。

 私たち(市の御担当者とチョッキ)が会場入りしたのは18時。開始より30分も早い。一番乗りではあったが、どしどし参加者が開始前から来場。呑み放題だったゆえかビールや料理がガンガン呑んで食べられている。乾杯の挨拶もない。まさに「いきなり懇親会」である。

 予約必至も納得の絶品料理がどんどん運ばれてくる。30人以上が集い、席も足りなくなり立ち呑みゾーンまで出現している。

 今回(第2回)からの参加者(アヅマ含む)が自己紹介し、現在春日部駅東口で進行中の様々なプロジェクトの進捗が報告される。

 私はNEXT商店街プロジェクトに関する質疑応答部分を担当。匠大塚プロジェクト、家守舎の活動、他市のリノベ活動、星空映画祭、おにぎりcaféの創業検討……。

 質疑応答も活発である。あちらこちらでマッチングが実現しているようである。私は皆さまのプレゼンに対し、何故か毎回司会者からムチャぶりされて即興で何かコメントする大喜利を担当するハメに。

 春日部を愛する職業も年齢も様々な皆さまの情熱に3時間以上感銘感動を受け続けた。全国的にも稀有ではなかろうか。寄居ぐらいか。

 いきなり懇親会は盛り上がって終わる気配はない。私たち商店街チームは中座し、打合せを兼ねて近くのバーへ。ギネスをヤリながら話し込む。

 この夜は私が春日部と御縁を頂いてからまだ1か月半程度だった。しかし、もう何年も通っているような嬉しい気分に浸ることができる。そんな春日部は、私が濃く御縁を頂くようになった栃木県鹿沼市と姉妹都市のような関係にあるようだ。

 懇親会のスタイルも独特を極めている春日部。東口と西口では全く雰囲気が異なる。西口でも様々な活性化策を展開されているようである。第3回いきなり懇親会もぜひ出席したいものである。

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NEXT商店街事業をプレゼンする石Kサブリーダー。

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人気イタリアンの料理がどんどん。

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最後はバーで。
posted by machi at 08:12| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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