2024年02月04日

第3349夜:地元スーパーの鰻メシ【多治見(岐阜)】

 PLATY。2023年に多治見駅前にオープンした再開発建物である(たぶん)。私が多治見に初訪問したのが2021年。その頃から再開発の工事が進んでいた。

 2023年7月下旬、半年ぶりに多治見入りすると、景色が一変していた。スーパーなどが入居する商業ゾーン、マンションゾーン、ビジネスホテルゾーン。

 真に喜ばしく街の活気に満ち溢れているが、導線が変わってしまい駅の真ん前の我が定宿へ行きにくくなっているのに苦笑させられる。

 1年ぶりの定宿<ホテルトーノー>。帰って来た感が濃厚。部屋のポットで湯を沸かし、インスタント珈琲。外は明るいが凄まじい雷音。確か去年も凄まじい雷音を聞いた記憶がある。

 多治見は『タモリ倶楽部』暑い街特集で取り上げられるほど暑く、篤く、厚く、熱い街。しかし、多治見クラスの暑さな栃木県佐野市から直行ゆえ、打ち水のような涼しさだ。

 まちづくり業界の奇跡<ヒラクビル>へ。たじみDMOスタッフと旧交を温める。O口COOは出張で不在だったが、COOの部下たちが見事な連係プレイを見せつける。

 19時、我が多治見シーズンVがスタート。全力で2時間漫談。咽カラカラ。COOも出張先から帰っていたので、ヒラクビル正面の<hularito>。毎年、この店の奥で懇親会している。

 生が瞬殺でノドから吸い込まれる。いつの間にか7人に。ハイボールを痛飲しながらハム、ポテトフライ、チーズフライに舌鼓。

 見渡せば、私が最年長。たじみDMOは皆さんお若い。市のご担当者も。気づけば24時前。老眼オヤジ(私)はブラブラと定宿へ。ユニットバスで凝りを解し、エアコンをガンガンにして寒いぐらいの室温の中でもぐりこむベッドのふとんの気持ち良さに蕩ける。

 翌朝。10時にチェックアウト。11時にCOOと昼鰻の約束。1時間以上余裕が生まれ、定宿真ん前の新しくオープンしたスーパー<Mikawaya>へ。本店はどこか知らぬが、屋号からして三河地方なのだろう。

 商品構成が素晴らしい。愛知県や岐阜県のメーカー商品が多い。飛騨高山ラーメン(生麺・スープ付で100円)、伊勢うどん2人前をレジに。

 2日後は土用の丑。鰻関連メニューが思いっきり充実している。私は2時間後に鰻を喰うが、今夜はスーパーの鰻で鰻晩酌も良い。ただ、安易に蒲焼ではいけない。このスーパーでしか買えなさそうな、鰻と何の御縁もない神戸の自宅近くのスーパーに売っていない商品で…。

 ありました。うなぎまぶし丼(580円)、くるくるうなたまおにぎり(498円)、うなぎおにぎり(280円)、手作りだし巻玉子うなぎ(398円)。

 酷暑をブラブラ歩き<ヒラクビル>へ。喫茶コーナーでコロンビアをホットで味わいつつ、夜の戦果にニヤついた。

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風景一変。

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まちづくり業界の奇跡であり世界遺産。

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頼まずにいられない。

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旨しおばんさい。

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このスーパー、私の家の近所に欲しい。

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買わずにいられない。

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安すぎ。

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パンパン。

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楽しみ。

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<喫茶わに>にて。

posted by machi at 05:46| Comment(0) | 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする