2022年11月04日

第3040夜:濃厚な日【黒崎・小倉(北九州)】

 濃厚。コロナ前後で定義や使用方法が変わった感のある熟語である。意味は具体的なようで抽象的でもある。

 コロナが思いっきり身近になり、濃厚接触者どころか罹患者も全く珍しくなくなった、ある意味でウィズコロナな8月初日の北九州。昼は副都心の黒崎駅前新天街へ。事務方関係者で濃厚接触者続出ゆえミッション遂行が危ぶまれたが、何とか乗り越える。

 この日はダブルヘッダー。2022年度になり、ダブルヘッダーがかなり増えてきた。午前と午後、午後と夜、ごくたまに朝と夜。ダブルヘッダー日は相当に濃厚な日になる。持続力、集中力、体力、忍耐力に欠ける初老オヤジ(私)には当日よりも翌日にコタえる。

 黒崎から小倉の魚町商店街へ向かう。JRも罹患者や濃厚接触者続出らしく、特急を運休ばかり。おまけに休日ダイヤなので電車が全然来ない。

 福岡県内の商店街を統べる魚町商店街・Kケハシ理事長にご挨拶および今年度後半からご一緒させて頂くミニプロジェクト等を打合せさせて頂く。

 理事長、年に2回ペースでお会いさせて頂く機会を頂戴している。凄すぎる。理事長の商店街活性化に関する想いやビジョン、先見性は濃厚の極みといえる。

 ダブルヘッダー、何とか終了。疲労を癒すべく、1軒目は魚町商店街の<餃子のたっちゃん>。私の大のお気に入りである。夜も利用するが、昼ランチ時はかなりヘビーユーズしている。

 生ビール瞬殺後は、檸檬フィズ2杯。最後はメガハイボールな1時間4杯勝負。

 餃子、肉豆腐、玉子焼、そしてハムエッグチャレンジ。1ヶから7ヶまで同一料金490円という遊び心溢れるチャレンジ企画。もちろん7ヶ注文。うち私は2ヶ満喫。半熟目玉焼き、無双の旨さ。濃厚な黄身がタマラナイ。

 2軒目は馬借の<和や>へ。この夜はバイト不在らしく、オヤジさんが一人で切盛り。1杯目ハイボール。創作串焼コース、圧巻の安定感と満足度。皮ごぼうはハズせない。日替スープも心の底から旨し。途中、焼餅がサービスで降臨。これが抜群だった。

 早めにお開き。私は方向が一緒にK坂元氏と駅途中の<希味>へ。満腹なので床漬と入り銀杏をツマミに焼酎ド鯨飲。ちなみに話の内容、かなり濃厚だった。

 ホテルに戻り、ユニットバスで粘りを帯びた濃厚極まりない汗を流す。そして、全身リフレッシュからのチンチンに冷えた缶ハイボールをグビグビ。濃厚極まりない1日だった。

 翌朝。9時前の新幹線で名古屋方面へ。小倉駅の改札に入ろうとしたら、9時間前まで一緒だったK坂元氏とバッタリ。氏は博多から新幹線通勤。何となく、この日も濃厚な1日になりそうな気配濃厚だった。

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黒崎駅前新天街改め黒崎表参道新天街。

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檸檬フィズ。

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ハムエッグチャレンジ。

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創作串焼コース。

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セントシティの麓にて。
posted by machi at 08:11| Comment(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする