2022年05月08日

第2923夜:昭和47年生まれ【鹿沼(栃木)】

 第2次ベビーブーム。昭和47年を人口ピークとしたアラフィフ世代である。団塊の世代(戦後生まれ)についで人口規模が大きい。理由は単純。最も大きな団塊世代の娘や息子だからである。

 オミクロンが世界中を席巻する1月下旬。新飯塚(福岡県)のホテルを9時に経ち18時に鹿沼(栃木県着)。2021年度第2回創業塾会場であるWi−Fiが入らない市の情報センターへ。

 テーマは「開業資金と運転資金の違い」。3年連続登板をお願いしたU井講師は最新データから読み取れる危機をはじめ、壮絶に分かりやすく実践的で為になる抜群の内容をご披露。資金繰りに悩むすべての事業者に聴いて頂きたいほどである。

 終了後、栃木県はまん延防止未発令ゆえ、鹿沼商工会議所シウマイ課長と<パブリックハウス六本木>。カウンターには女性が2人。うち一人が「水越クン!」。

 今や栃木県内のみならず全国の商工会議所経営指導員の中で最もメディア露出の高い漢である。鹿沼での知名度も経済界に留まらない。

 いつも丁寧で部下にすら敬語を使っている感があるⅯ越氏の口調が、その女性には珍しくクダけている。逆に新鮮である。よほど親しいのだろうか。

 この女性は私も何度かお会いした常連さん。Ⅿ越氏と同年齢どころかガチの同級生という。

 同級生熟女がⅯ越氏の過去を暴く。氏は小中学生の頃から優しくて頼りがいがあり、後輩男子からは崇拝の対象。女子からはモテまくっていたそうである。ちなみに40年近く経った今でも、氏は優しくて頼りがいがあり、女性にモテモテである。

 お二人は私より2学年上の昭和47年生まれ。第二次ベビーブーム世代(団塊ジュニア)の中心である。年齢でいえばアラフィフ。仕事も家庭も脂が乗り切った世代と言える。

 私は全く同い年(昭和49年生まれ)とお会いすることが何故かあまりない。代わりに、当然かもしれぬが何故か昭和47年生まれが周囲に異常に多い気が。もう一人のカウンター女性も47年生まれ。そして、Ⅿ越氏も。

 アラフィフでも創業を目指す人は少なくない。開業資金だけでなく運転資金も必要だが、社会人生活を20年以上送っていても資金繰りには苦労するものである。

 ハイボールをグイグイやりつつ2代目六本木経営者A田氏の手の込んだ小鉢料理を堪能。揚げ餅が抜群のツマミ。麻婆豆腐も。煮物の旨さに目を細めるのは中年オヤジならではである。

 23時お開き。チャレンジキッチン<串カツJu-So>2階で爆睡。自宅より眠りが深い至福。

 キリリと寒いが爽やかな朝。1階のカウンターで勝手にT-falで湯を沸かしてインスタント珈琲。カウンターでPC。ホントに便利である。

 自宅のある神戸は最早アウェー。毎週のように通う北九州はフランチャイズ(ホーム)。我がセカンドハウスが屹立する鹿沼は準フランチャイズ。鹿沼ライフを満喫する、雑魚寝のダメージが翌朝の背中に残る昭和49年生まれである。

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六本木にて。

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旨し肴と。

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我が秘密基地。

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朝のひと時。
posted by machi at 09:43| Comment(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする