2021年07月16日

第2726夜:日本一住みやすい街の気合【川口(埼玉)】

 川口商工会議所地域振興委員会。日本で一番住みやすい街2連続1位の埼玉県川口市の地域振興を司るT中委員長率いる経営者の集まりである。コロナ禍の2020年12月から月1回ペースで計4回、地域振興委員会に参加させて頂く機会に恵まれた。

 商圏人口(消費人口)を増やす(減らさない)ためには、消費流出を防ぎ市内経済循環(買い回り)を高めるには、新住民へのアプローチ手法は、長期視点で考える教育とは……。

 委員の皆さまの気合のこもった提案や発言に首肯させられっぱなし。やる気に満ち溢れている。大きな方向性や具体策まで100近い提案がなされた。

 2020年3月下旬。計4回の委員会を無事終了することができた。川口のミッションは我がスキルを大幅に上げて下さる。ドラクエのレベルが上がったような気分に浸ることができる。

 最終回の3日前まで、埼玉県を含めた首都圏(埼玉・東京・神奈川・千葉)は飲食店においてアルコール提供が19時までだった。この日は20時までに延長されている(閉店は21時)。飲食店経営者曰く、アルコール提供が1時間延長されただけでも全然違うとのこと。

 18時過ぎ、埼玉県内の我が定宿の一つ、西川口駅西口徒歩2分<T横イン>へ。宿泊は2年ぶり。駅からホテルまでの間は風俗店林立。こちらも元気いっぱい営業しているようである。

 荷を解き、駅前の<やる気茶屋>へ私は普段全国規模のチェーン居酒屋にはまず足を運ばないが、ここは別格。料理がとにかく旨い。ホッピーもメガサイズ。平時は深夜遅くまで開いているが、他店と同様にアルコールが20時、完全閉店が21時だった。

 2020年度、規模の大きなミッションは5つ。その一つが川口。無事終えた安堵感を噛みしめながら3カ月ぶりのホッピーを鯨飲。新聞を読みながら絶品料理に舌鼓を打ちまくる。

 味付けが大人のマカロニサラダ、いくらでも酒が進む三陸わかめチップス、小鍋仕立てのもつ煮込、薬味たっぷりの鰹たたき、蕩けるようにクリーミーなレバーソテー。そして、野菜やハム、ラーメンをキムチ味で煮込んだ部隊鍋。2時間たっぷり満喫する。

 店内で呑んでいるのは私を含め数名だったが、ひっきりなしにU―バーイーツが。ゆえに厨房は忙しそうで誠に結構なことである。

 2軒目の選択肢はない。東口のスーパーでSントリーオールドを捕獲して部屋呑み。22時には爆睡。実に健康的である。

 翌夜。大宮で呑んだ後、22時前に西川口へ戻る。泥酔しながらも駅前の横浜家系ラーメン店で気合の二郎インスパイア系ラーメン。気合で啜った記憶あるがほとんど覚えておらず。

 朝目覚めたらブレザーが何かのシミでドロドロだった。気合のこもった表紙の『刃牙道』が枕元に落ちていた。

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住みやすさ、日本一。

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挨拶させていただく私(奥の立っている輩)。

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やるき茶屋@

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やるき茶屋A

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やるき茶屋。

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やるき茶屋。

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定宿にて。

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2日目の夜。記憶ほぼなし。
posted by machi at 11:32| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする