2020年10月15日

第2541夜:ラウンジの流儀【春日部(埼玉)】

 キャバクラ。最近はラウンジとの境目が分からなくなってきたが、20代の頃は一人で、または知人友人と、または仕事先と足しげく通わせて頂いた業態である。

 クラブは高級すぎてとても足は運べず、ガールズバーは騒がしくて落ち着かない。結局現在(40代後半)も20代の頃から通い続けているのはスナックである。特に私は場末フェチなので、場末感が溢れれば溢れるほど好もしい。

 ある梅雨入りした雰囲気の朝。鹿沼から宇都宮、久喜を経由して春日部へ。10時過ぎにに着いてしまう。ミッション開始は19時。ホテルチェックインは16時から。

 呆然としつ<KFC>で珈琲&PC後、11時過ぎに最近一気に喫煙OK店舗が激減ゆえK子氏の煙草屋で奥様?から電子タバコ購入。電子タバコならOKな店がないこともないからである。

 <けいらく>で昼飯喰おうとしたら臨時休業。西口へ移動。銀行で国民&法人経営者の義務と理解しつつも今月末までに払い込まねばならぬ税金に意気消沈する。

 気分を入れ替えるべく、昼飯ガツンと喰うべとホタホタしていたら24時間海鮮居酒屋の入口に鰻丼POPが。専門店の半値程度のお得感で大満喫。ちなみに店内は割と賑わっていて、ランチ喰ってるのは私だけ。他の皆さまは楽しそうに呑み会モード。

 さらに<Tリーズ>でPC猿打。ここも煙草が吸えぬが、じわじわと15時半前まで粘る。

 早めに<ホテルカスカベ>にチェックインさせて頂く。19時にようやく春日部ミッション開始。終了後、8人ほどで関西串カツのお店へ。安くて旨い。ホッピー常備な点が関西とは異なる。

 2軒目は4人で24時間チェーン鶏系居酒屋。この店も煙草吸えないが気に入っている。23時半ごろ解散し、K子氏が定宿まで歩いて送って下さる。

 ちなみに我が定宿の掛け値なしに真隣がラウンジ。ホテル周辺はラウンジ、キャバクラ、キャバレー、風俗店と百花繚乱。24時を過ぎると呼び込みの怪しさがマシマシに。

 ホテル入口まであと5秒というところで、K子氏が市内経済団体の友人かつ店のママである方とバッタリ遭遇。その流れで<Iris>へ。K子氏やレディ、ママたちと談笑していると、春日部を牽引する名士グループが10名ほどご来店。緊急事態宣言が解除されたことを実感する。

 さらにその店の2階のラウンジ。お隣は久喜出身久喜在住で、久喜が好きで好きでたまらなくて引っ越しなど考えたこともないという美女。久喜駅は東武とJRの乗換だけで外に出たことないが、一度久喜を散策してみよう。

 翌朝。東武野田線で大宮へ。豪雨が小雨になったので、駅前の24時間ラーメン店<凪>へ。「すごい煮干ラーメン大盛」にチャーシュー追加。旨すぎてたまらない。24時間営業の居酒屋やラーメン屋の朝7時頃は、キャバクラ明けのボーイやレディたちで賑わっているものである。

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頼まずにいられない。

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かなりの満足感。

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2軒目にて。

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我が定宿の掛け値なしに真横。

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システムについていけぬ。

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食品に「アウトレット」という表現はどうにも私は落ち着かない。

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圧倒的な煮干しパワー。

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私も風を起こしたいものである。

(付記)
それから4か月後。再度K子氏がホテルまで送って頂く際、入り口を間違えて真横の<Iris>へ。客は我らのみ。何のお祝いがさっぱり分からぬがシャンパンが2本空になった深夜2時。

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posted by machi at 16:25| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする