2019年09月02日

第2267夜:アキラちゃん1000%【富良野(北海道)】(前編)

 「フラノビ・アモール」。7月中旬から8月中旬の毎週金曜日(7月下旬のへそ祭り期間中除く)に新相生商店街ん隣接する新ときわ通(リバーモール)で開催される、サ●ポロビールが認定する日本三大ビアガーデンである。

 富良野(新相生商店街)と御縁を頂くようになりちょうど2年が経過した7月中旬の金曜の夜。翌朝が富良野ミッションだったため前泊した私は、ついに参戦することができた。

 夜の帝王・Aキラ氏と合流し、生ビールブースに近い席を確保。前売りチケットは1枚1000円で、3杯呑めるお得ぶり。クラシック生とエビス黒だ。大量に前売り券を保有しているAキラ氏に甘えて遠慮せずガバガバ喉に放り込む。

 地元の飲食店が屋台ブースを出しているため料理もお得かつ大充実。エビとポテトのガーリック炒め(エベルサ)やアスパラベーコン(富良野牧場)などをツマミにガンガン呑んでいると、<ニューラベンダー>のHトミ嬢も合流。

 3人で談笑しながら飲み食いしていると、暗くなってきた。ステージに灯りが灯った。この夜は2時間ほどフラダンス。一生分フラダンスを堪能した気分だ。

 整理券がないと買えないというTミイチロウ氏差し入れのワンコインまかない鮨(福寿司)も満喫。様々な具材が細かくカットされ、酢飯を覆う。コスパ無敵。これを食べきると満腹だ。

 生を8杯ほど呑んだ頃、20時近くまで仕事していた商店主や他イベントに参加していた方々も合流。さらに話に華が咲く。途中からハイボールに切り替え。会場はびっしり超満員である。

 21時終了。撤収はドリフ舞台転換なみのスピードである。来場者は観光客も見かけるが地元多数。それも若い。スタッフや屋台販売者も若手ばかり。我らは明らかに平均年齢を上げている。

 富良野若手の頼もしさ、そして意外なほどの数の多さはどこから来ているのか。ポテンシャルの高さに驚かされるばかりである。

 20時過ぎまでビアガーデンでご一緒し、店を開けに中座したHトミ嬢がチーママの<ニューラベンダー>へ。大ママも顕在。巨大な金色の蝶ネクタイが添えられたオリジナル焼酎ボトルを痛飲。Aキラ氏のキープボトルだ。「アキラ100%」と掛かっている。

 2019年の初夏、私はこの「アキラちゃん100%」な店に隔週ペースで通っている。

 4人で呑んでいると、ビアモール主要スタッフのY田氏とN代氏も合流。カウンター6人でカラオケが始まる。

 秀逸だったのはY田氏の『Gンギラギンにさりげなく』。氏の見事なダンスに私の手拍子で汗だくに。N代氏の『富良野の町で』は激シブ。富良野市民でも知らないんじゃないか。

 N川氏がムード歌謡を唄うと、Aキラ氏は奥に消え、チークを踊っている。〔次夜後編〕

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この夜のステージはフラダンスがメインの模様。

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大賑わい。

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ビールをガンガン。

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差し入れのまかない鮨。500円の破壊力。

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アキラさん100%ボトル。

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富良野旅情。毎月ありがとうございます。
posted by machi at 09:47| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする