2019年06月21日

第2219夜:ポテンシャル無限大【八王子(東京)】

 三多摩の大都市。言わずと知れた人口約60万人を誇る八王子を指す。駅周辺に賑わいは強烈で、若い人が目立つ。物販店と飲食店と風俗店とサービス業態が絶妙のバランスを保っている。

 ある3月下旬の暖かい祝日。ただ呑むだけのために昼過ぎに八王子入りした私は、宿に荷物を預け、すぐ近くのスモーカーが憩う屋外喫煙スペースで紫煙を燻らせていた。

 程なくして煙草メインのコンビニからジャンパーを着た若い女性が近づいてきた。プルームテックという新商品の試吸を勧めてこられた。

 様々なフレーバーを試しながら20分ぐらい吸い続けてさすがに気持ち悪くなった頃、S木氏が登場。氏の目の前で氏が経営する煙草店からこれ見よがしにブルームテックを購入。これを機に紙巻から無煙へ移行してみよう。

 S木氏と向かったのは<海賊船>。14時オープンだが、氏の人徳とパワーで13時半過ぎだが入店を許可される。

 鮪刺身のチョモランマ盛や春野菜の天ぷらに舌鼓を打ちながらホッピー9杯。途中、U本氏も合流されたが多忙な氏は1時間ほどでアルコールを嗜まずに中座。S木氏と話し込んでいると17時を回った。仕事があるS木氏といったん別れる。

 ホテルに戻る前、ふらりと玉葱トッピングな「八王子(一平)ラーメン」370円で一度目の〆を決行。今や絶滅寸前の鶏ガラ醤油。あっさりだがコクがあり〆に最適である。

 ホテルのユニットバスで酒を抜き、オープン戦応援後に神宮から駆けつけてくれたU奥氏と20時から氏に連れられるまま2軒ハシゴ。<勝っちゃん>はかなりシブい店だ。

 瓶ビールで乾杯の後はハイボールを数杯。ツマミはウィンナーと春キャベツの盛合せ。S木氏も再合流し<絶望的八王子食堂>というシュールなネーミングの店へ。ホッピーで乾杯。中が超濃いめ故、外1:中5のペースで。白菜漬物をツマミに6、7杯。深夜1時前まで。

 途中、TVでイチロー選手の引退会見が。日本球界に復帰するかと問われ「神戸に球団があれば……」とのお言葉。オリ●クスは今すぐ本拠地を大阪ドームからグリーンスタジアム神戸に戻すように。

 いったんホテルの部屋に戻ったが、どうしても汁モノで〆たくなり、呼び込みを搔い潜りながら<一番館>という店へダイブ。「かけらぁ麺」召還。たっぷりモヤシとひき肉入りで少しも「かけ」でないのに290円という超弩級の破壊力。

 八王子のポテンシャル、底なし。それと、昼呑み+〆、夜呑み+〆、トータル20杯ほど呑んだ私の胃と肝臓のポテンシャルも底なしである。40代半ばのオヤジですが。

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一軒目。

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1回目の〆。

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2軒目。

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3軒目。

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2回目の〆。
posted by machi at 17:41| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする