2018年07月15日

第1991夜:麺遊記・第1章【浦和(埼玉)】

 RPG。私にとってはロール・プレイング・ゲームではなく、ラーメン・プレイング・ガッツリである。

 <真面目>。北浦和駅前の横浜家系ラーメン店である。ライスと漬物が無料食べ放題という剛毅さを誇る。ある初冬の午後、この店に初めて足を踏み入れた。

 ライス食べ放題には横浜家系濃厚スープを含んだ「海苔」が合う。海苔をスープに浸し、ご飯をクルンとまいて頬張り、すかさずスープで追いかける。頭の中の横浜港が開港してしまう絶品の旨さだ。私は「豚骨のり・醤油」を召喚。大きな海苔が孔雀の羽状態で刺さっている。

 胡椒を多めにふり、まずはスープ。……。うむ。王道の家系醤油である。麺もモチモチと太め。啜るたびにハネがYシャツに飛来する。

 スープ、麺、海苔&ご飯、スープ、たまに漬物……。無限ループ状態に陥る。家系ラーメンの中毒性にハマれば、居ても立っても居られない。必ず家系に帰ってしまう。デブと高血圧一直線をお約束できるメビウスの輪状態だ。

 とある桜が満開の日の正午前。私は武蔵浦和駅に降り立った。特に用はないのだが、普段足を運ばない地域の主要っぽい駅周囲を散策したい気分に駆られた。ポカポカ陽気で汗ばむほど。ビールが一番旨い時期かもしれない。

 せっかく降り立ったのだから、何かラーメンを啜りたい。ブラブラしていると、高架下沿いにラーメン店が2軒並んでいる。1軒は白い看板の「つけ麺系」、もう1軒は赤い看板の「横浜家系」。この2択なら、私は何の迷いもなく横浜家系を選択してしまう。

 埼玉県内に毎週のように通うようになり10か月が経過した。かなりの麺を啜ってきたが、横浜家系が最も多かったかもしれない。<日D屋>と並びどこの駅にも出没していたような気さえする。武蔵浦和のこの店は<伊勢佐木家>。横浜の香りがプンプン漂う屋号である。

 店内は狭いが外にもテーブルがある。オープンラーメンはあるようでない新鮮さだ。券売機で「ネギラーメン(並)」を選択。カウンターに腰掛ける。冷たい水が旨い。麺の固さ、味の濃さ、脂の多さ、すべて「普通」に。麺は「太麺」。無料のライス(食べ放題)もお願いする。

 ぼんやり待つこと数分。半熟卵が眩しい家系が降臨。たっぷりネギは別皿だ。まずは胡椒と胡麻を多めに降り、ネギを投下せずスープを啜る。……。ウォッ!思わず目を見開いた。これまで啜ってきた家系の中でもラスボスレベルの濃厚さ。スープもトロトロ。もしこれで味濃い目、脂多めを選択していたら間違いなく轟沈していただろう。

 太麺にして正解。細麺ならこの濃厚さを受け止めきれなかったはず。ほうれん草と卓上の漬物で口内をリフレッシュしながら啜り続ける。……。だんだん濃さに舌が順応してきた。スープは飲み干せなかったが、麺とライスは完食。ライスお替りはさすがに厳しかった。

 この味が我がデフォルトになれば、他店の横浜家系が超あっさりに感じてしまうだろう。もう引き返せないトコロまで足を踏み入れてしまったのかもしれない。

 日中の気温が25度近かった4月上旬の夜。浦和駅近くで3軒ハシゴ鯨飲。電車の皆さまと別れ、ホテルとは逆方向にフラフラ。結局横浜家系<壱角家>へ。

 ネギラーメンのボタンを押すつもりが、何を血迷ったか「メガトンラーメン」990円をスイッチ。圧倒的な麺の量なのか、二郎系ばりのマシマシなのか、丼が洗面器サイズなのか。

 期待と不安に入り混じりながら『キングダム』を読んでいると、皿とナイフとフォークがまず置かれた。なんだこりゃ。ラーメンじゃないのか。そして、メガトン降臨……。一人だったが、思わず笑ってしまった。チャーシューがメガトンだったのだ。

 とりあえず気を落ち着けてスープを啜る。そして、麺を啜る。そして、チャーシューに噛り付く。かぶりつく。……。ジューシーで意外とサッパリ。しかし、あまりにも多すぎる。ステーキよりでかいではないか。

 チャーシューの箸休めに麺を啜る。とにかく、戦う。しかし、最後まで喰いきらんかった。

 放心状態で店内を見渡すと、メガトンのポスターが真後ろに貼ってあったことに気づいた。厚さ3pで、200g以上という。深夜1時に決しては啜っていけない禁断の1日限定15杯ラーメンである。

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<真面目>さんの横浜家系。

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<伊勢佐木家>さんの横浜家系。

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<壱角家>さんの横浜家系。この店はアナーキーでぶっ飛んだ期間限定系創作も魅力。


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2018年07月14日

第1990夜:焼きトン1週間?【埼玉】(後編)

〇木曜日

 午前中は蕨市で打合せ会議。終了後、電車を乗り継いて何のミッションもご縁もない上尾市へ。『孤独のグルメ シーズン7』第1話に登場した<キセキ食堂>へ向かうためである。

 ネットで情報を入手する。場所は上尾駅から徒歩10分強。市役所のすぐ近くだ。昼の営業時間は14時30分まで。上尾駅到着は13時前。たとえ行列でも時間の余裕はあるだろう。

 店が見えた。誰も並んでいない。平日でよかった。昼食ラッシュ時を外したからだろう。

 勇んで入ろうとしたら、昼の部は終わりましたとの表示。材料がなくなったらしい。茫然自失。すると、同好の士たちも続々訪れ悲鳴を上げている。焼とんではなくトンカツの神の奇跡の祝福を受けることはかなわなかった。信心が足りないようだ。往復2時間のロスである。

 夜は浦和の日本酒に拘った<和浦酒場>で懇親会。ご一緒させて頂いた方の日本酒の圧倒的な知識を拝聴しながら味わう酒は旨さが倍加する。長芋のから揚げ、鰹たたき、松坂牛たたき……。ビールだけでなく日本酒、それも熱燗が絶妙に合う旨し肴にほほを緩める。

 解散して駅のホームで電車を待っていると、北朝霞在住のクライアント様とバッタリ。今日で埼玉5泊目だが、初めて焼とんを頬張る機会を逸しそうだ。お仕事でお疲れの氏に焼とん連続記録に付き合ってほしいと懇願。北朝霞で焼とんの店を見つけようとするがどこも閉店。断念し、駅前ビル最上階の巨大居酒屋で駆け付けホッピー3杯30分勝負。

 氏と別れ、何となく諦めきれない私は<来来軒>へ。日高屋系中華で、焼とんあったかな……。当然のごとく、なかった。私の中で何かのタガが外れ、餃子2人前、玉子きくらげ炒めを注文。ホッピー2杯。

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レアな日本酒をいろいろ試す。旨し。

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タガが外れた3軒目。

〇金曜日

 夜に寄居へ。19時からの会議終了後、駅前拠点施設として整備予定のコワーキングルーム物件見学。実にいい感じだ。

 駅前居酒屋へ9人で。超満員だったが詰めて何とか席確保。1000円お任せコースのコスパが素晴らしい。刺身、焼とん数本、サラダ、揚げ物……。いろんな店で焼とんを頬張った6日間。寄居のレベルはやはりすさまじい。ホッピーも生も滑るようにノドに飛び込む。

 東武東上線終電で同行2氏とバーボンをストレートでやりながら朝霞台へ戻る。到着後、2氏と別れる。2氏のお二人のうち、T野氏は<金太郎>のナポリタンに挑みたかったそうだが、店内戦場でそんな雰囲気でもなかった。私も画像を見せてもらい、心騒いだ。しかし、24時ごろにナポリタンを食べる店を私は知らない。

 ロータリーをぐるっと1週していると、<かつや>の期間限定メニューポスターが視界に入った。「オムチーズチキンカツ丼」。この「オム」の部分がケチャップ感で、ナポリタンを連想させる。思いついたら、もう止まらない。深夜0時を回ってあまりにも危険な誘惑を醸す丼に、私は全力で挑んだ。

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1000円お任せコースのコスパ無敵。

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危険極まりない深夜24時過ぎ。

〇土曜日

 1週間ぶりの帰神。東京駅は焼き鳥系弁当は存在するが、焼トン系は見かけたことがない。駅弁専門売り場ではなく、専門店が集まるエリアの駅弁が最近のお気に入り。「京鳥 極み焼き鳥三昧弁当」捕獲。缶ビール3本、ウィスキーのポケットボトルも捕獲し、抜かりなし。

 ミステリを読みながらご飯の上の5種類の焼き鳥をツマミに缶ビールがアッという間に3本カラになる。列車は揺れるためか、普通に呑むよりも酔いが回る気がする。

 酔いを感じ、煙草を吸おうと席を立った瞬間、机に角に足が当たった。まだ半分しか食べていない駅弁が床に落ち、しかもきれいにひっくり返って中身をぶちまけてしまった。一気に酔いが冷めてしまった。

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この後、惨劇が。
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2018年07月12日

第1989夜:焼きトン1週間?【埼玉】(中編)

〇火曜日

 この日は何の予定もない日。あまりにもヒマすぎて少し復活した午後から駅前の漫画喫茶で『キングダム』を読みふける。平日の午後、間もなく44歳になる中年オヤジ(私)にとってこの自堕落っぷりにさすがに濃いめの不安に襲われる。キングダム世界に没頭したくても、何かのブレーキがかかりあまり入ってこない。

 その夜は浦和で昨年度の戦友お二人にお相手して頂く。<かしわ屋>という大人気店で、串を食べ終えると追加でどんどん運ばれてくるわんこそばスタイル。ルールを把握せず頬張っていると無限ループに陥る。焼とんを味噌だれに絡めて噛り付きながら生ビール1杯、ホッピー8杯、サワー2杯。アッという間に時がたつ。

 次回はビアガーデンで、と再会を近い両氏と別れ、私は北朝霞に戻る。まっすぐホテルに帰ればよいのに、どうしても汁モノが啜りたくなった。駅高架下の立ち蕎麦<一ぷく>へ。天ぷらそばのボタンを押すつもりが、なぜか指は「天ぷらそば&ミニカレーライスセット」へ。

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皿から焼きトンが無くなれば、無限ループで追加。

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単品にすればいいのに、カレーセット。

〇水曜日

 午前中にふじみ野市へ。結果良ければすべて良しミーティング終了後、「大井ショッピング商店会」「亀居中央商店会」を駆け足で視察。

 大井はカラー舗装が施され車両通行止めの路地裏的雰囲気が実に味わい深い商店街。肉、魚、青果、パン、飲食店もあり充実。何人かの商売人とお話しする。皆さん気さくで笑顔が素晴らしい。出汁のよく染みたおでんをご馳走に。冷たいビールがカップ酒が欲しくなる。

 亀居は文教大学が隣接し、ケー●デンキやスーパーもある。周辺は戸建て住宅整備も進められている。会長から栄養ドリンクを差し入れして頂く。もらってばかりで恐縮だ。

 電車を3本乗り継いで越谷へ。会議の後、新たに誕生した施設や中央商店会を視察。雨も止んできた。私が越谷で最も足を運んでいる<千>へ。生とハイボールを何杯呑んだかわからぬほど。この店の焼とん、それも「シロ」の塩が私の大のお気に入り。「シロ」部門ではこの店が我がナンバーワン。今年も味わえることのヨロコビと一緒にかみしめる。

 21時半ごろ北朝霞に戻り、駅前のつけ麺押しの<舎鈴>へ初ダイブ。私はつけ麺よりもノーマル派なので、この店の存在は北朝霞宿泊者として知らぬわけはないが、あまり触手が伸びなかった。この日も、ノーマルなラーメンにしようと券売機に挑んだら、なぜか「つけめん」を選択。ただし、量も並で最もシンプルなメニューに。

 ブツ登場。熱々のつゆに付け啜りこむ。……。のど越しスバらしく、濃厚魚介系スープに絡む。店内ほぼ満席で「野菜つけめん」が人気のよう。残ったスープを魚介だしで割る。心の底から旨さを実感できる。残りの滞在期間、すべて通ってしまいそうだ。〔次夜後編〕

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大井ショッピング商店会にて。

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<千>のシロに偏愛。

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あまりつけ麺を頼まない私も大ファンに。


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2018年07月11日

第1988夜:焼きトン1週間?【埼玉】(前編)

〇日曜日

 3か月ぶりの東武東上線朝霞台。帰ってきた感半端なし。それまでも月1回ペースで埼玉入りしていたが、焼きトンから3か月遠ざかっていた。私の体内を2018年度埼玉バージョンにアップグレードするためにも、まずは焼トンとホッピーを体に入れねばならぬ。
 
 6連泊の定宿に荷物を入れ、徒歩20秒の居酒屋へ初ダイブ。焼とん(シロ・カシラ・ハツ・バラ・タン)、もつ煮、ホッピーが我が埼玉黄金トライアングル。

 すべて塩味にしてみたが、味噌だれ付きがうれしい。味もボリュームもコスパも抜群。日曜だが超満員活気も納得。接客も八尾わっちょい級の好ましさ。

 山岳冒険ミステリ読みながらホッピー中4:外1。こんなに串焼がボリュームあると予想せずうっかり注文した唐揚をサカナにカチワリ赤ワインでゴキゲンに。

 〆は鶏スープかそれとも店を出て立ち蕎麦かラーメン攻めかと思案していると、私より四半世紀年下と思しき店員ヤングガール(死語ですかね)が「まかないの『鶏野菜塩ラーメン』、500円でいかがですかぁ!」と絶妙のアプローチ。秒殺で首肯。

 出てきたブツ、絶品。普段からの野菜不足には嬉しく、ボリュームもあり。半透明なかん水の効いた太麺とコクたっぷりのスープとの相性抜群。6日間とも通ってしまいそう。

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北朝霞の定宿から徒歩1分のパラダイス。

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〆の「まかないラーメン」。

〇月曜日

 ランチは県庁すぐ近くの<ひびき屋>。地産地消の香りが漂うランチにしては高級なお店。全員(私以外)多忙で同じメニュー「東松山みそだれかしわ丼」注文。焼葱が香ばしくて旨い。鶏肉も旨い。生卵を絡めると無敵。焼トンばっかりほおばっていたが、味噌だれの鶏肉も旨い。「東松山」というあたりに本場感がにじむ。

 夜は北朝霞にて今年度の我が埼玉ミッションを統括するT野リーダーと、今年度入隊したものの半年間の使用期間中に不祥事を起こせば秒殺解雇な田N見習い研修生の3人で昨晩足を運んだ<一献>へ。早速2日連続である。すっかりハマっている。

 旨すぎる焼トン、1人では持て余しそうだったボリュームメニューをツマミにホッピー8杯。続いてカチワリ赤ワイン。2次会はT野氏と駅前チェーン居酒屋へ。鯨飲で23時半ごろ氏と別れてから記憶なし。

 目覚めると、二日酔いよりも胃もたれが酷い。胃の中で焼けた鉄球が転がっているようである。昨晩そんなに食べたかな。嫌な予感してスマホ画像を確認……。見覚えの全くないかつ丼の画像があった。撮影時間は深夜0時過ぎ。おそらく駅前の<かつや>と推測される。しかも目を凝らすと、カツが2枚。……。まさか、ダブルを注文していたのか。

 とりあえずホテルロビーにある24時間ドリンクバーで珈琲を入れ部屋に持ち帰るために着替えようとしたら、一着も衣類がない。うん……?部屋を出て徒歩4歩ほどでコインランドリーへ。洗濯槽の中でカピカピに固まった衣類発見。洗濯しながら寝ていたようだ。慌て気味に乾燥機にぶち込む。なぜかため息が止まらない。〔次夜中編〕

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東松山風。

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2日連続同じ店で同じメニュー。

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一人より三人だからこそいろいろ注文できるシアワセ。

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記憶なき「かつ丼ダブル」……。
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2018年07月10日

第1987夜:朝霞台日記【朝霞(埼玉)】

〇月×日

 <シティ・イン北朝霞>。今日から4泊お世話になる我が埼玉第二の定宿だ。

 東武東上線で寄居へ。ミーティング終了後、懇親会は愛してやまぬ<金●助>へ6人で。1000円コースはコスパ無敵。ホッピーも鯨飲。

 22時26分の東武東上線にて小川町乗り換えで朝霞台へ。23時40分頃着。駅前<かつや>でハイパーな「レッドホットチキンカツ丼」。刺激的で食欲を喚起させる旨さ。

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レッドホットなビジュアル。

〇月■日

 早めに起きてPC仕事。ホテルのドリンクバー珈琲を部屋に何度も持ち込む。

 駅前の立そば<一ぷく>で390円「カツカレー」を腹に入れ、ふじみ野へ。14時から創業者座談会&物件見学ツアー。滞りなくいい感じで終了。

 夕方はお世話になった<筍>へ市や事務局と。2軒目は<さぶちゃん>。五輪スケート金メダルの瞬間に感動。そっからグダグダ。朝霞台に帰り暴食したっぽいが覚えていない。

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朝からカツカレー。

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翌朝残されていた画像。記憶ゼロな暴食。

〇月▼日

 酒が残っている。<一ぷく>で「半そば定食」喰ったが余計に二日酔いが酷くなりけり。越谷に移動し、10時から創業者座談会&物件見学ツアー。昼過ぎに終了し、駅前の24時間居酒屋で軽く飲んで北朝霞に戻りホテルに戻って洗濯。仮眠しながら。

 ユニットバスで目を覚まし、20時半ごろから一人呑み。駅前<焼鳥日高>へ。ペン注文に慣れぬ上、ほとんど売切れ。ホッピー3杯と串6本で打ち止めに。

 それから系列店<日高屋>へ、メンマと玉子&木耳炒めをツマミにホッピー3杯。シメはワンタンメン大盛。喰いすぎて腹が千切れそうである。

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半そば定食。

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中華晩酌。

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〆はワンタンメン(大盛)。

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中華晩酌しながらたまたま読んでいたグルメ漫画が埼玉ディスり。しかも、東武東上線?

〇月△日

 関東では王将に匹敵する<ぎょうざの満州>に初ダイブ。ダブル定食、旨かった。めちゃくちゃ旨かった。「三割うまい」がキャッチコピーだったが、十割旨かった。

 越谷で最終ミーティングの後は関係者打ち上げ。楽しく痛飲。23時ごろ北朝霞にも戻り、<一ぷく>で「あさりのかき揚げそば」。春を蕎麦で先取り。

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3割どころか、10割うまい。

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関東の立ち蕎麦のレベルの高さに敬服。

〇月◇日

 朝霞台駅前から7時40分のバスで羽田空港へ。乗換なしで、時間も3回乗換電車と変わらぬ。電車は激混だが、バスは悠々座れる上にトイレ付。予定では9時15分着。フライトは10時15分。十分な余裕である。

 しかし、渋滞に巻き込まれたのか池袋まで90分かかっている。電車なら20分ほどなのに。間に合わぬ不安に駆られた。降りられるなら降りたい気分に。他社の飛行機に振替えることは可能だが、キャンセル料もかかる。新幹線に切り替えると次のミッションに間に合わないかもしれない。どうしよう。今夜はタダ働きか……。

 池袋を超えた付近からバスは加速。結局25分遅れの9時40分過ぎに羽田到着。キャンセルしなくて安堵。朝霞台から羽田へは、バスが便利だ。2時間に1本程度しか走っていないけど。1時間以上の遅れは織り込んでおかねば精神衛生によろしくないけれど。
posted by machi at 07:54| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする