2018年05月27日

第1955夜:11時間耐久鯨飲マラソン【八尾(大阪)】

 プレゼンテーションのポイント。八尾あきんど起業塾2017最終講義(第4回)のテーマである。講師は絶大の信頼を置かせていただいている敬愛するY本中小企業診断士。受講生は開業計画書をブラッシュアップし、その成果をプレゼンの場で見事に披露された。皆さまの夢が一日も早く実現し、末永く愛されるお店に羽ばたくことを願ってやまない。

 13時に終了し、今回の起業塾に絶大なるご支援をいただいた大阪労務会計事務所のS藤氏と打ち上げを兼ねて昼呑みに。近鉄高架下ペントモールで新しく開店した串カツ屋さんへ。この店もイチから起業されたのだろうか。

 立ち呑みゾーンと座り呑みゾーンに分かれている点が秀逸だ。店内びっしりだが、かろうじて2席空いていた。カウンターはなぜか小さな子供が6人ほどズラリ。その両親や祖父母と思しき御仁方は赤ら顔でアヤしている。子供、大騒ぎ。いかにもディープ河内な光景だ。

 S藤氏の知人も交じり、16時ごろまで揚げたて串カツをサカナに生ビール、チューハイ、熱燗を痛飲。確定申告時期で超多忙な氏と別れ、私は近鉄八尾駅前ホテルにチェックイン。翌日も早朝から八尾市内で打合せ。私の自宅から八尾までは2時間ほどかかるので、帰宅が面倒くさい。泊まることにしたのだ。

 昼酒は回る。結局ジョッキ換算で10杯近く呑んだのかもしれない。ユニットバスに湯をためて浸かり、酒を少しでも抜く。なぜなら17時から再度八尾駅前で呑み会だからだ。

 酒が抜けたというより、湯につかって血流が良くなりさらに酒が回った酩酊状態のまま八尾駅前の多店舗地鶏系居酒屋へ。若手経営者育成塾「環山楼塾」OBのY田氏とS楽氏が酒の友。Y田氏とは八尾市内の別用務でご一緒することも多く、たびたびグラスを合わせているが、S楽氏はご無沙汰。話はすさまじく弾んでいく。

 ここでも生から始めてハイボールに切り替え。森羅万象様々な話の後は、八尾あきんど起業塾2016実践編受講生のY村氏がオーナーを務める海鮮系割烹<えん>へ。オープンして1年ちょっとだが、今や八尾屈指の超人気店。予約すらなかなか取れないほどである。

 時間も一回りした頃だったらしく、ちょうどテーブルが1席空いた。そこにめがけてダイブ。生、熱燗を鯨飲しながらO田マスターに料理はお任せ。刺身、牡蠣の絶妙なバター焼き風など絶品料理が竜宮城を構成している。

 充実した顔のマスターも途中から加わってビールで再度乾杯。結局ホテルに戻ったのはおそらく深夜1時前。昼の13時過ぎから音速で杯を重ねつづけ、1時間のインターバルを挟んで深夜1時前までの鯨飲マラソン。タイムは約11時間。

 普通のマラソンで日本新記録を達成すれば賞金1億円らしいが、私の鯨飲マラソンは誰も褒めてくれず、賞金もない。賞金どころか財布はさらにスカスカに。もたらされるのは翌朝のド二日酔いだけである。

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昼の1軒目。

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夕方からの2軒目。

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ラストの3軒目。
posted by machi at 15:45| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする