2015年04月29日

第1202夜:ただいま、おかえり【宮古(岩手)】

 「たかたのゆめ」。岩手県内の被災三陸沿岸で唯一足を踏み入れるどころか素通りすらしたことがない陸前高田市の復興を祈願した盛岡駅弁である。調整元は一関の斉藤松月堂様。シンプルながら一品一品に手間暇と情熱が込められている。

 陸前高田をはじめ三陸の今まで以上の新生を祈念しつつ、盛岡駅から宮古駅へ向かうJR山田線車内(快速リアス号)で頬張った。アルコール抜きの駅弁は久々である。なぜなら、2か月ぶりの宮古到着後、間髪入れず会議があるからだ。

 2015年4月上旬。2011年から足かけ4年に渡り三陸宮古の商店街復旧再興のお手伝いを仰せつかってきた私だが、当初1年の予定が2年、3年となり、4年目を終えたところで非力な私ではこれ以上お手伝いできることが見当たらなかった。

 復興市や時間に余裕が出来た時、プライベートで宮古ラーメンや絶品海の幸などをなじみの店で4年間の間に生まれた多くの仲間たちと酒を酌み交わせたらと夢想していた。それがわずか2か月で「ただいま〜」と`帰って´こられるとは全く思わなかった。

 旧知の皆さま方と顔を合わせる。2か月は短いようで長い。弊社の従業員など半年以上顔を見ていない者もいる。宮古には月1、2回の頻度で足を運んでいたので、2か月は2年分ぐらいの感覚だった。ところが宮古駅で降りて商店街に足を踏み入れた瞬間、懐かしさというより寛げる自宅に帰ってきた気分になった。

 末広町商店街や市役所の皆さま方たちと中央通商店街の事務所をお借りして打合せした後、ホテルにチェックイン。これまで200泊ほどお世話になっている<宮古セントラルホテル熊安>。フロントの皆さまも暖かい笑顔で「おかえりなさい」という風情で迎えて下さる。

 その日は超巨大かき揚げが絶品かつ有名な<川俣>さんで生の後に焼酎2本を6人で空けた後、宮古で最も通ったスナック<myフレンド>へ5人で。商店街組合員でない酔っ払いの常連客も「おっ、久しぶり。おかえり〜」と呂律の回らない酔眼で握手を求めて来られる。

 アヅマハイボール(超濃い目)で乾杯しつつ、ママが煮しめや巨大めかぶ、全く味付けしていない剥いただけの鮮度抜群「海鞘(ほや)」を出して下さる。私は鮮度の良い海鞘が大好物。口に含み、ハイボールを流し込むと口の中で不思議なことに甘さがグッと増す。ママや皆さんと談笑していると、あっという間に夜中1時。心地よい鯨飲である。

 宮古での5シーズン目が始まった。生まれも育ちも神戸新長田の私だが、前職の新長田復興の仕事から離れて6年目のシーズンに突入した。一発目の実質的なお手伝いが2015年6月13日から2日間開催される「宮古街なか復興市2015初夏」。今年は宮古港開港400年という節目の年。例年以上にグレードアップしている(と思われる)。

 セニョール&セニョリータ、復興市を楽しみに、そして今の宮古の元気を目の当たりにしていただきたく、陸中宮古へおよれんせ。

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一両編成・快速リアス号に乗って。

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車中で陸前高田復興祈念駅弁「たかだのゆめ」。

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宮古市繁華街<川俣>さんで超巨大絶品かき揚げ。
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2015年04月28日

第1201夜:新婚さんいらっしゃ〜い!【宮古(岩手)】

 『新婚さんいらっしゃい!』。桂●枝師匠が長年MCを務める関西の人気長寿番組である。ちなみに私は観たことがなかった。2015年3月中旬までは。

 自宅で珈琲を呑みながら新聞のTV欄に何気なく目を通していたある初春の朝。何となく「宮古」という文字が視界に飛び込んできた。この4年間ですっかり条件反射に。凝視すると、前述の『新婚さんいらっしゃい!』。岩手県宮古市で公開収録したものという。復興の応援も兼ねているらしい。

 奥ゆかしくて控えめな三陸人、中でも飛びっきりオトナしい宮古人が人前で新婚生活を語ることができるのだろうか。文S師匠のツッコミに耐えられるのだろうか。普段はヨソ様の新婚生活など全く興味が沸かないが、何故か気になった。さっそく録画し、後日観賞した。

 冒頭は魚菜市場。毛蟹を満喫する師匠と山●まみ氏。それから公開収録会場へ。会場の雰囲気に見覚えはないが、恐らく雰囲気から市民会館と推測された。市民会館は海沿いにあったので大津波で壊滅的な被害を被っていたが、いつの間にか復活したのだろう。

 一組目のカップルは花巻の旦那に青森(弘前)から嫁いできた元気満点の若い女房。出会いのきっかけ、食文化の違いなど、若奥さんが岩手をケチョンケチョンにけなす(愛情は籠っていたが)。会場からは笑い声が聞こえるものの、明らかにリアクションに戸惑っている。旦那は内陸とはいえ岩手県民なので基本的にオトナしい。

 そこで文●師匠が岩手を擁護すべく若奥さんを一喝。会場からは大喝采。さすが師匠、場の雰囲気を抜群に察知されている。超一流のMCぶりに宮古人も感服しているようだ。

 2組目のカップルは同じく内陸の紫波町の超熟年カップル。旦那は還暦越え。会場がどよめいている。最初は馴れ初めなどが話題だったが、師匠がついに伝家の宝刀を抜いた。「下ネタ」である。夜の性生活をじわじわ追及していく。熟年カップルの返答そのものは拍子抜けだったが、岩手県民にしてはかなり腹を括っていたように感じられた。

 師匠はいつも以上に気合が入っているように感じられた(この番組は観たことなかったのですが)。椅子からズリ落ちる、立ちあがってのオーバーアクションなど大サービスである。

 30分の番組が終了した。楽しんで拝見したが、私には物足りなかった。何故なら、宮古人の新婚カップルが出場するとばかり思い込んでいたからだ。やはり奥ゆかしさは銀河一の宮古人にTVの全国放送(たぶん)で新婚生活をさらけ出す蛮勇を持ちえていなかったのだろう。

 せっかくの復興支援公開放送。宮古人のカップルに賞金や海外旅行券を当てて欲しかった。大津波以降、旅番組を含め様々な被災地探訪ロケが宮古で放映されたが、トーク番組は他にもあったのだろうか。ぜひ今度は生粋の宮古人カップルと師匠との掛け合いを楽しみにしたい。

(付記)
後日知ったが、2回に渡って宮古シリーズが放映され、そのうち1回は宮古のカップルだったそうな。見逃してしまった。

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posted by machi at 07:14| Comment(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

第1200夜:BYOシステム【滝川(北海道)】

 BYO。Bring Your Own bottleの略である。直訳すると「アナタ自身のボトルを持っておいでね」。では、何のボトルをなのか。北海道空知地方のワインボトルである。それをどこにブリング(持ってくる)のか。北海道滝川市内の8軒の飲食店(2015年2月現在)である。

 滝川のある空知管内はワインの醸造所が豊かで人気が高まっているそうだ。そんな空知産ワインをもっと楽しめるようにと、市内の賛同飲食店に「ワイン無料で持ち込みOK」という新たな取組を始めた。空知産の食材とワインを合わせる新たな食文化の発信である。

 ルールは空知ワインに限定。それも、空知管内で収穫されたブドウを使ったワインか、管内醸造所で生産されたワインである。対象は管内9つのワイナリー・ヴィンヤード。賛同飲食店の「居酒屋かもめうどん」さんへ江部乙地区の皆さま方10人以上でと2月上旬に突撃した。

 うどん屋か居酒屋か分からぬ屋号が幅の広さと奥行きを感じさせる。昼はコシ抜群の手打ちうどん、夜は居酒屋。北海道はラーメン一択(ごく稀にそば)と思い込んでいたので驚きだ。滝川産小麦ハルユタカブレンド100%使用とのこと(パンフより)。

 呑み放題コースだが、メニューの質と量が凄まじい。日本各地の地酒の充実ぶりに圧倒される。持ち込みワインは、K野商工会事務局長が自腹で捕獲したワインを2本。赤は豊潤なNAKAZAWA VINEYARDの「菜根荘」。白はシャープでキリリとした辛口のTAKIZAWA WINERYの「Delaware」。極寒の屋外、ぬくぬくの室内、生ビール。何も言うことはない。

 お通し3品も気合がこもっている。チキン南蛮のタルタルをたっぷり絡めたチキン南蛮は必殺の味わいとコク。生ビール、地酒、BYOワインのピッチが冒頭から加速する。

 驚愕は自家製燻製。それも、出来たてホカホカ。海老、チーズ、ウィンナー、そしてタラコ。特にタラコが半端なくワインに合う。魚卵とワインの相性はイマイチと思い込んでいたが、悶絶のマリアージュ。海老の旨みが濃縮されたプリプリ感に自然の神秘すら感じられた。

 ざるうどんもすごかった。茹でに15分かかるそうだが、お代わりOK。最初は極上のツユだけで。2杯目はこだわりの生卵を落とし、葱を散らして特製薬味で啜る。粘りゴシというべき絶妙のモチモチ感と小麦を喰っているという満足感。ただただ驚かされる。

 人口当たりの居酒屋軒数が日本一らしい滝川。2軒目も世界一旨いモツがオススメという三楽街の居酒屋へ。予約せず大勢で飛び込んだが、少しだけならモツを準備できるという。満腹の2軒目で味わうには申し訳なさすぎる完成度。機会があれば次回はぜひ1軒目で訪ねたい。

 3軒目ラストはスナックへ。皆で絶唱。最高クラスの心地よい酔いのまま店を出た。澄み切った寒空に星が輝いている。酒でふやけた空気頭が瞬時にシャキッと覚醒する。滝川(江部乙)人はよく呑みよく笑い人懐っこい。皆さん仲が良く、豪快だ。ヨソモノの私も心の底から寛げて、昔からの知り合いのように気兼ねなく楽しめる。極上の空知の夜だった。

(付記)
後日、北九州小倉の2本立名画座で『ぶどうのなみだ』(大泉Y氏主演)をたまたま予備知識ゼロで観た。空知地方のワイナリーが舞台でオール空知ロケ(たぶん)。この映画を見た後ならもっとこのワインを有難く楽しめたかもしれない。

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空知屈指の歓楽街「三楽街」。

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空知ワインをお持ち込み(BYOシステム)。

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体中の毛穴が開きそうなほど絶品の燻製。

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すさまじいコシ。

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世界一旨いと評判のもつ鍋。

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滝川市江部乙地区の皆々様と。
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2015年04月25日

第1199夜:美しい村づくり【滝川(北海道)】

 AB(えーべー)60。この数年世間を席巻しているアルファベット3文字+二けた数字の女性グループではない。「60」は60歳以上、「AB(えーべー)」は北海道滝川市江部乙地区である。

 2015年1月下旬。自主的に実施されたした江部乙地区活性化ワークショップ(SWOT分析)の結果、「ほどよい田舎町」「とっても美しい町江部乙」「思いやりの濃い町」の3案が目指すべきキャッチフレーズとして候補に上がってきた。

 「はなれない江部乙」「受け入れられやすい街」「活気あふれるエーベオツな町」「笑顔があふれる町江部乙」「ホッとで食の宝庫な町」といった他の提案も捨てがたい。

 市の観光マップには「色彩街道」と銘打たれている。丸加高原の一面に広がる黄色い菜の花畑の作付面積は日本一。5月下旬から6月上旬が見頃で菜の花祭も開かれる。春が菜の花なら、秋は丸加高原をピンクに染める2ヘクタールのコスモス畑。20年ほど前、雨竜町のひまわり畑に感銘を受けたことを思い出す。

 滝川はスカイスポーツの町でもある。グライダーに乗って上空500mから空知の雄大な絶景を満喫。国道12号線(滝川市新町〜美唄市光珠間)は約30qの日本一長い直線道路。アジア初の医療ケア付キャンプ場もある。1980年に滝川が500万年前は海だったころに生息していた海牛「タキカワカイギュウ」が空知川の川床から発掘されたという。

 滝川の中心市街地では2月にランタンフェスティバルが開催され、大好評を博しているという。10回以上続き完全に定着しているようだ。時期はさっぽろ雪まつりと被っている。喧騒に疲れた旅行客を受け入れたい。札幌から特急で1時間弱。松尾ジンギスカン本店もある。サッポロクラシック生を鯨飲し、江部乙温泉で浸かり、三楽街で真夜中を満喫する。魅力満点だ。

 地域資源豊富な滝川・江部乙。大切なことは地域資源を「経営資源」として捉えることである。どんな地域にも地域(経営)資源はある。気づかないだけだ。日本3大(5大)、日本一、世界一、県内●位、〜発祥……。滝川ゆかりの芸術家も多く、何故かパンも美味しいらしい。

 市街地が松尾なら、江部乙には小林ジンギスカンがある。ぜひ今度手に入れたい。羊肉は生後1年までラム、それ以上はマトン。初心者にはラムだろうが、熟練はマトンのクセのある風味を愛しているらしい。私も少し前までラム一択だったが、滝川に訪れて以来マトンにも開眼した。

 ワークショップでは様々な提案が飛び出した。「芸術家が集い、育つ、育むまち」。音楽や陶芸教室、手打ち蕎麦体験、芸術ウィーク。他から芸術家を呼び(定住)、空き家をアトリエに…。

 「AB60(エーベー)〜60からでも楽しく住み続けられる食と風景のある町〜」。60代以上(アラシックス)の江部乙町民とその周辺をターゲットに、自然と風景と食の魅力を発信する時間消費型の展開を模索。サイクリング、フットパス、写真コンテスト、買物、生活用品の拡充とスタンプラリーの増強、低額タクシー(乗り合いタクシー)…。アイデアは尽きないようだ。

 江部乙は日本一美しい村を目指しているという。実際にそれを目指す連合体があるそうだ。江部乙は私がこれまで訪れた村(町)の中では、掛け値なく群を抜いて美しい。住みたくなる「美しさ」も村おこし(町おこし)のキーワードになるかもしれない。

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ワークショップの真っ最中。
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2015年04月24日

第1198夜:黒濁の源泉【滝川(北海道)】

 <えべおつ温泉>。大正初期に釣り人が北海道空知地方に位置するこの地に冷鉱泉の湧出を発見。浴場を作ったことが始まりであるそうだ。昭和57年の地下ボーリングにて温泉が噴出。温泉・冷鉱泉とも掛け流しの地元に親しまれた名湯である。

 私は温泉旅館も大好きだが、もっと気軽に楽しめる銭湯も偏愛している。生まれ育った神戸新長田は日本屈指の銭湯集積地だった(震災までは)。風呂のない家が多く、私もよく友人らと銭湯に。オトナだけでなくコドモの社交場でもあった。見事なモンモンを彫り込まれている御仁にジュースをおごってもらった記憶もある。

 今でも一人で日本中の街を視察する際、時間に余裕がありかつ銭湯を発見すれば飛び込まずにはいられない。入浴後は仕事なくただ帰るだけ(ホテルに戻るだけ)なら更によろしい。風呂上がりのキンキンに冷えた琥珀の恵みを一気にノドに放り込めるからだ。

 10年以上前に神戸市内のニュータウンに引っ越してから銭湯は縁遠くなったものの、今でも超広域繁華街を除けば、たいていの街に銭湯はしぶとく力強くたくましく残っている。呑み会までの待合せ時間に余裕があれば、サウナや銭湯を満喫してから合流することも多い。時間つぶしの手法として極上であり、1杯目の生ビールの旨さが倍加するという余禄もある。

 北海道の2月にすれば少し暖かいように感じられたある日。予定よりかなり早く滝川駅到着した私は、滝川市役所のT谷課長とH沼氏に昼食としてラーメンをリクエスト。車で滝川屈指の名店という<みなみ>さんへ。地元人オススメ「元祖濁り醤油ラーメン」を啜る。……。

 思わず目を見開く旨さ。黄色縮れ麺でかん水の香りが濃厚。これぞサッポロ系という力強さ。いきなり旅情気分満点である。地元人にお任せすれば外れなし。万国共通の鉄則である。

 そのまま江部乙地区へ。雪景色が眩しい。ミッション開始まで時間がかなり余る。江部乙はエルムケップの麓にあり、西は石狩川が蛇行。ピンネシリ岳を中心とする樺戸連山を望む米とりんごと菜の花の町である。そして忘れてならぬのが、江部乙駅前<えべおつ温泉>である。

 銭湯フェチの私は入湯料500円と貸手ぬぐい110円を支払い、生まれたまんまの姿で浴室へ。この温泉は大正10年創業の旅館らしいが、地元の日帰り入浴客が制圧。電気風呂、高温湯や寝湯、そしてサウナまである。朝は9時から夜は11時まで開いているそうだ。

 掛け湯をしてから源泉に浸かる。白濁というより、黒濁。低温だが吸い付くような湯ざわり。吸い付くような質感で、いつまでも包まれていたい気分に。もちろん記憶にないが胎内とはこんな感じなのだろう。私はカラスの行水派で、普段は2分程度しか浸かれないが20分以上浸っていたのではないか。本を持ち込まず、目をつむってひたすら放心。極楽浄土である。

 地元人が続々湯船に。私は名残惜しみつつ湯船を出て着替え、休憩所で寛ぐ。ポットに入った冷たい水が極上の甘露。自販機のビールが眩しく妖しく誘ってくるが、じっと我慢する。
外は氷点下だが、いつまでも体は芯からポカポカ。黒濁の掛け流し源泉、江部乙の、滝川の、空知の、北海道の、日本の財産である。

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地元に愛される滝川屈指の名店<みなみ>さんの「元祖濁り醤油ら〜めん」。

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江部乙駅のシンボル。

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入浴券と食券が同時に売られているシュールさ。

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身も心も溶かし解かせる極上の泉質。
posted by machi at 07:48| Comment(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする